ブルーウォーター マリバゴ セブ宿泊記|アムマスパスイートの部屋

フィリピン

旅や暮らしのことを発信しているSannie(サニー)です。自分で体験したことを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら

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ゴールデンウィークに、夫婦でフィリピン・セブのマクタン島へ旅行してきました。

宿泊先は、「Bluewater Maribago Beach Resort(ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート)」。5泊6日の滞在中は、すべてこちらに宿泊しました。

この記事では、私たちが宿泊した客室タイプ「Amuma Spa Suite(アムマスパスイート)」に絞って、部屋の広さや雰囲気、実際に5泊して感じたことを、良かった点・気になった点も含めて写真付きで紹介します。

ブルーライトの照明とイルカの群れが印象的なブルーウォーター マリバゴの看板

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパスイートとは?|客室タイプと特徴

Bluewater Maribagoは、1989年7月に開業したBluewater Resortsグループの旗艦リゾートです。

アムマスパスイートは、フィリピン・セブ州マクタン島にあるBluewater Maribago Beach Resortの客室タイプのひとつです。

Amuma Spa Wingにあり、庭園やプールエリアに近い、落ち着いた雰囲気の客室です。

公式情報では、アムマスパスイートの広さは48〜50㎡。ベッドタイプはキング1台またはダブル2台で、専用ベランダとバスタブを備えています。宿泊人数は大人2名+子ども2名までです。

今回宿泊した321号室も、夫婦2人で過ごして十分にゆとりを感じる広さでした。

アムマスパスイート321号室の入口・テラス|部屋前のプールも紹介

私たちは1階にある「321号室」という、なんとも語呂の良いお部屋に滞在しました。

321号室のテラスと洗濯物干しスペース

お部屋の前には、ソファとテーブル、洗濯物干し用のラックが設置されたテラスがあります。椅子やテーブルの形状は部屋ごとに数種類あり、デザインが異なるようです。

完全な屋外でも室内でもないこの中間のスペースは、リゾート滞在中にリラックスできる使いやすい空間でした。

また、水着などの洗濯物を干しておけば、天気が良い日はすぐに乾くのでとても助かりました。ハンガーは後ほど紹介するクローゼットに複数用意されていたので、そちらを活用しました。

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパスイート玄関とテラス

なお、こちらのホテルでもランドリーサービスを利用できます。

ホテルのランドリーサービスはやや割高に感じることもあるため、私はリゾートホテルに泊まるときは、着替え用の服を多めに持っていくようにしています。

バックパッカースタイルのときは、夜な夜な手洗いしています(笑)。ご参考までに!

1階客室の使い勝手と部屋前のプール

1階のお部屋だと、防犯面が気になる方もいらっしゃるかもしれません。私たちは321号室に滞在しましたが、滞在中に大きな不安を感じることはありませんでした。

蚊などの虫については網戸があったので、しっかり閉めて過ごしていました。

なお、2階のお部屋には宿泊していませんが、外から見た範囲では、出入り口などの構造に1階との大きな違いはなさそうです。

ちなみに、お部屋のすぐ目の前にはプールがあり、ドアを出てすぐ泳ぎに行けます。

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパウィング前にあるプールエリア

アムマ・スパやジュースバーにも歩いて行きやすく、館内で過ごすときにも便利な立地です。

週末はプールも大賑わいで、「毎日こんなに混むのか…」と少し驚きましたが、平日は一転して静かで、ホッとしました。

プールやアムマ・スパ、ジュースバーなどの館内施設はこちらの記事で詳しく紹介しています👇

【ジュースバー・プール・スパ】ホテル内で南国リゾートを満喫

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ブルーウォーター マリバゴの部屋|アムマスパスイートのベッドと客室設備

ダブルベッド2台|夫婦で宿泊した感想

30代も後半になると、旅行が長くなるほど、たとえ夫婦であっても同じベッドで寝るのは少ししんどく感じるようになりました。

そのため、選べるときはツインベッドを選ぶようにしています。今回の321号室はダブルベッドが2台あるタイプで、夫婦それぞれで寝てもゆとりがあり、とても快適でした。

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパスイートにあるダブルベッド2台

ベッドサイドにはランプやコンセントもきちんと備え付けられていて、不便に感じることはありませんでした。

客室設備・収納|テレビ・冷蔵庫・ダイニング

大きなテレビが設置されていましたが、今回は一度もつけませんでした。

iPadやスマートフォンでニュースを見ていましたが、館内ではWi-Fiも利用でき、動画の再生もスムーズでした。

アムマスパスイートの客室内にある大型テレビと収納カウンター

カウンターは収納が豊富で、ドレッサーやデスクとしても使いやすい造りです。鏡も大きめで、身支度もしやすかったです。

ミニ冷蔵庫もありましたが、中のドリンクはすべて有料でした。私たちは外のスーパーで水を買ってきましたが、毎日、常温の水もお部屋に補充されていて助かりました。

アムマスパスイートの客室にある大きな鏡付きのドレッサー

奥の入口横には、小さめのダイニングテーブルセットもあります。食事をしたり、ちょっとした荷物置きにしたりと、これがあるだけでかなり快適に過ごせました。

そして何より良かったのは、椅子がとにかく多かったことです。テラスを含めると5脚もあり、気分に合わせて座る場所を変えられるのも良かったです。

アムマスパスイートの客室内に置かれたリラックスチェア

ちなみに、清掃は毎日お願いしており、チップとして1日あたり50ペソ×2ベッド分を置いていました。

チップは任意だと思いますが、清掃への感謝の気持ちを込めて、海外旅行の際はなるべく置くようにしています。これはあくまで私の個人的な考え方なので、ご参考までに。

アムマスパスイートのバスルーム|バスタブ・洗面台・シャワー・トイレ

このお部屋の主役は、水まわりと言っても過言ではないと思います。

リゾートホテルは水まわりにゆとりを持たせたデザインが多い印象ですが、こちらは広さだけでなく、清潔感もありました。

バスタブ|広さと実際の使い心地

まず目を引くのは、中央に据えられたデザイン性のあるバスタブです。

普段、夫は海外旅行中に湯船に浸かることはほとんどないのですが、今回はお風呂が綺麗だったこともあり、毎日浸かっていました。

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパスイートにあるバスタブ

「部屋でもゆっくり過ごしたい」「バスタブで旅の疲れを取りたい」という人にとって、アムマスパスイートは快適な客室タイプだと感じました。

泡風呂用のジェルも用意されていましたが、ベタつきそうだったので使いませんでした。

ちなみに、バスタブ付きのホテルに泊まるときは、いつもいくつか入浴剤を持っていきます。気分転換にもなりますし、旅の疲れを癒やしたいときにも便利です。

洗面台・クローゼット|収納と使い勝手

左手には、洗面台と大きな鏡がありました。メイク用の小さな鏡もあり、使い勝手は良かったです。

ところで、「なぜこの場所に姿見が?」と思う方もいるかもしれません。本来ならメインのお部屋にあっても良さそうなので、少し不思議な配置でした。

アムマスパスイートのバスルームにある大きな鏡付きの洗面台

その理由は、この空間にオープンタイプの収納があるからかもしれません。

クローゼットの右下あたりには、ランドリーサービス用のカゴも置かれていました。

アムマスパスイートのバスルーム横にあるオープンタイプの収納

これまで泊まったホテルでも、水まわりと収納が一緒になっているタイプはありましたが、湿気の多い日本で暮らしているせいか、「湿気、大丈夫かな…?」と最初は少し気になりました。

ただ、ここは空間が広く、風通しも良かったため、滞在中は特に気になりませんでした。

シャワールーム・トイレ|ウォッシュガンあり

バスタブの奥、右手にはシャワールームがあります。屋根は半透明で、天気の良い日は明るい日差しが差し込みます。

スコールの際は雨の音や雷の迫力を感じながらシャワーを浴びることになり、これも南国リゾートらしい体験でした(笑)。

アムマスパスイートの半透明の屋根があるシャワールーム

その隣にはトイレがあります。トイレットペーパーは水に流せないため、横のゴミ箱に捨てる形です。ウォッシュガンも付いていました。

アムマスパスイートのバスルーム内にあるウォッシュガン付きトイレ

シャワートイレのような設備はありませんが、ウォッシュガンがあると少し安心しますね。(自称シャワートイレ依存症の日本人です)

ブルーウォーター マリバゴの宿泊料金|実際の金額と予約サイト比較

ゴールデンウィークのハイシーズン中でしたが、2名分の朝食付き・5泊で115,260円でした。

1人1泊あたりにすると約1万2千円で、実際に泊まってみてコストパフォーマンスはかなり良かったと感じています。

この金額は、私が予約した時点のものです。宿泊料金は時期やプランによって変わるため、予約時は各サイトで最新の料金・空室をご確認ください。

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今回のプランには朝食が含まれており、滞在中は「Allegro(アレグロ)」の朝食ビュッフェを利用しました。実際の料理や会場の雰囲気はこちらの記事で詳しく紹介しています👇

マリバゴのレストラン朝食|Allegroのビュッフェと夜の生演奏

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ブルーウォーター マリバゴの基本情報|住所・アクセス・予約

施設名: Bluewater Maribago Beach Resort(ブルーウォーター マリバゴ ビーチリゾート)
住所: Buyong Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu Philippines 6015
アクセス: マクタン・セブ国際空港からタクシーまたは専用送迎で約20〜30分、セブ市内中心部からはタクシーまたは配車サービスで約30〜45分が目安です。交通状況によって所要時間は変わります。
電話番号: +63 32 263 4410 / +63 32 263 4422
駐車場: あり
チェックイン: 15:00
チェックアウト: 11:00

主な客室タイプ・館内施設

主な客室タイプ:

  • Deluxe Room(デラックスルーム)
  • Executive Deluxe Room(エグゼクティブ デラックス)
  • Amuma Spa Suite(アムマ スパ スイート)
  • Premier Deluxe Room(プレミア デラックス)
  • Junior Suite(ジュニア スイート)
  • Royal Bungalow(ロイヤル バンガロー)

主な施設:
プライベートビーチ、3つのプール、Amuma Spa、フィットネス施設、各種レストラン、キッズ向けプレイエリア、ウォータースポーツなど

改修工事について
※2026年9月時点、公式サイトではリゾート内の改修工事に伴い、8:00〜17:00に一部エリアで工事音が発生する可能性があると案内されています。宿泊予定の方は、予約前に公式サイトで最新情報を確認してください。

公式サイト:Bluewater Maribago Beach Resort

まとめ:アムマスパスイートは部屋でゆったり過ごしたい夫婦旅行向け

アムマスパスイートのある「アムマスパウィング」は、ブルーウォーター・マリバゴの入口に近く、外出しやすい立地でした。

プールが近いため週末の日中は賑やかでしたが、平日は比較的静かで、夜も他のお部屋の音を気にせず過ごせました。

私たちが泊まった321号室は広さにもゆとりがあり、バスタブやテラス、豊富な椅子など、部屋でゆっくり過ごしやすい客室でした。

セブ・マクタン島でホテルを探していて、「観光だけでなく部屋でもゆっくり過ごしたい」という方には、アムマスパスイートは合っていると思います。

宿泊料金は時期やプランによって変わるため、泊まりたい日程が決まっている方は、Agodaと楽天トラベルで料金・空室を見比べてみてください。

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ブルーウォーター・マリバゴのプライベートビーチについては、こちらの記事で詳しく紹介しています👇

【宿泊記】Bluewater Maribagoのビーチって実際どう?|GW期間で感じた現実

リゾート内で利用したレストランについてはこちら👇

Oyster Bar|プライベートビーチを眺めながら乾杯

Pizzeria Delfino’s|リゾート内のカジュアルイタリアン

The Cove|海辺で楽しむシーフードディナー

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