ブルーウォーター マリバゴ セブ宿泊記|アムマスパスイートの部屋

フィリピン

こんにちは。沖縄出身・関東在住のSannie(サニー)です。X(旧Twitter)Instagramのフォローもよろしくお願いします。

ゴールデンウィークに、夫婦旅行でフィリピン・セブ島のマクタン島へ行ってきました。

宿泊先は、日本人旅行者にも知られている「Bluewater Maribago Beach Resort(ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート)」。5泊6日の全日程をこちらで過ごしました。

この記事では、私たちが宿泊した客室タイプ「Amuma Spa Suite(アムマ・スパ・スイート)」に絞って、部屋の雰囲気や実際に泊まって感じたこと、良かった点・気になった点を写真付きで紹介します。

セブ島・マクタン島で夫婦旅行のホテルを探している方は、旅行時期の料金や空室状況を先に確認しておくと、予算感をつかみやすいと思います。

私はAgodaで予約しました。迷う方は、まずAgodaと楽天の2つだけ見比べれば十分です。

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レストランやビーチ、プールなどの館内施設については、別記事で詳しく紹介しています。

👉️【プライベートビーチについて】きれいさはどのくらい?

👉️【オイスターバー】プライベートビーチを眺めながら昼から乾杯!|

ブルーライトの照明とイルカの群れが印象的なブルーウォーター マリバゴの看板

ブルーウォーター マリバゴ セブのアムマスパスイートとは?

アムマスパスイートは、フィリピン・セブ州マクタン島のBluewater Maribago Beach Resort内にある客室タイプです。

Amuma Spa Wingに位置し、リゾート内の庭園やプールエリアに近い、落ち着いた雰囲気が特徴です。

ブルーウォーター マリバゴ セブの中でも、客室でゆったり過ごしたい旅行者向けの広めの客室として紹介されています。

アムマスパスイートの入口とテラスで感じた開放感

私たちは1階にある「321号室」という、なんとも語呂の良いお部屋に滞在しました。お部屋の前には、ソファとテーブル、洗濯物干し用のラックが設置されたテラスがあります。椅子やテーブルの形状は部屋ごとに数種類あり、デザインが異なるようです。

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパスイート玄関とテラス

完全な屋外でも室内でもないこの中間のスペースは、リゾート滞在中にリラックスできる使いやすい空間でした。

また、水着などの洗濯物を干しておけば、天気が良い日はすぐに乾くのでとても助かりました。ハンガーは後ほど紹介するクローゼットに複数用意されていたので、そちらを活用しました。

リゾートホテルでは、洗濯をホテルのランドリーサービスにお願いできるところもあります。こちらのホテルにもクローゼットにランドリーバスケットが置かれていて、そちらに入れておけば対応してもらえるようでした。

ただし、ホテルのランドリーサービスはやや割高に感じることもあります。海外のリゾートホテルでは、ビジネスホテルのように自分で使えるコインランドリーが併設されていない場合も多く、洗濯をしたい場合はランドリーサービスを利用する流れになります。

私はリゾートホテルに泊まるときは、洗濯のことはあまり考えたくないので、着替え用の服を多めに持っていくようにしています。バックパッカースタイルのときは、夜な夜な手洗いしています(笑)。ご参考までに!

日本人の感覚では、1階のお部屋だと防犯面が気になる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、出入り口はこの1箇所のみで、奥はバスルームになっている造りのため、滞在中に大きな不安は感じませんでした。

なお、2階のお部屋には宿泊していないため、セキュリティ面の違いまでは分かりませんが、1階と大きな違いは無いように思います。

蚊などの虫については網戸があるので、しっかり閉めておけば過ごしやすいです。

ちなみに、お部屋のすぐ目の前にはプールがあり、ドアを出てすぐ泳ぎに行ける距離感でした。アムマ・スパやジュースバーも近く、ホテル内で過ごす時間も快適でした。その様子は、また別の記事で紹介します。

👉️【ジュースバー・プール・スパ】ホテル内で南国リゾートを満喫

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパウィング前にあるプールエリア

写真のように、アムマスパウィング前のプールはお部屋から近い場所にありました。アムマ・スパやジュースバーにも歩いて行きやすく、滞在中に便利でした。

週末はプールも大賑わいで、「毎日こんなに混むのか…」と少し驚きましたが、平日は一転して静かで、ホッとひと安心でした。

アムマスパスイートのツインベッドルームと夫婦2人で泊まった感想

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパスイートにあるツインベッド

30代も後半になると、旅行が長くなるほど、たとえ夫婦であっても同じベッドで寝るのは少ししんどく感じるようになりました。

そのため、選べるときはツインベッドを選ぶようにしています。今回のお部屋は、それぞれセミダブルほどのサイズがあり、とても快適でした。

ベッドサイドにはランプやコンセントもきちんと備え付けられていて、不便に感じることはありませんでした。

アムマスパスイートの客室内にある大型テレビと収納カウンター

大きなテレビが設置されていましたが、今回は一度も使いませんでした。最近は日本語が恋しくなったときは、iPadやスマートフォンでニュースを流すことが多いです。

カウンターは収納が豊富で、ドレッサーやデスクとしても使いやすい造りでした。鏡も大きめで、身支度しやすかったです。

アムマスパスイートの客室にある大きな鏡付きのドレッサー

ミニ冷蔵庫もありましたが、中のドリンクはすべて有料でした。私たちは外のスーパーで水を買ってきましたが、毎日、常温の水もお部屋に補充されていて助かりました。

奥の入口横には、小さめですがダイニングテーブルセットもありました。食事をしたり、ちょっとした荷物置きにしたりと、これがあるだけでかなり快適に過ごせました。

アムマ・スパ・スイートには、とにかく椅子がたくさんありました。テラスを含めると5脚もあり、気分に合わせて座る場所を変えられるのも快適でした。

アムマスパスイートの客室内に置かれたリラックスチェア

ちなみに、清掃は毎日お願いしていましたが、チップとして1日あたり50ペソ×2ベッド分を置いていました。

チップは任意だと思いますが、きちんと掃除してもらいたい気持ちと感謝の気持ちを込めて、海外旅行の際はなるべく置くようにしています。これはあくまで私の個人的な考え方なので、ご参考までに。

アムマスパスイートの広々バスルームとバスタブの使い心地

このお部屋の主役は、水まわりと言っても過言ではないと思います。

リゾートホテルは水まわりにゆとりを持たせたデザインが多い印象ですが、こちらは広さだけでなく、清潔感もありました。

まず目を引くのは、中央に据えられたデザイン性のあるバスタブです。

ブルーウォーター マリバゴのアムマスパスイートにあるバスタブ

普段、夫は海外旅行中に湯船に浸かることはほとんどないのですが、今回はさすがに毎日浸かっていました。

「部屋でもゆっくり過ごしたい」「バスタブで旅の疲れを取りたい」という人にとって、アムマスパスイートは夫婦旅行でも選びやすい客室タイプだと感じました。

泡風呂用のジェルも用意されていましたが、ベタつきそうだったので使いませんでした。

ちなみに、バスタブ付きのホテルに泊まるときは、いつもいくつか入浴剤を持っていきます。気分転換にもなりますし、旅の疲れを癒やしたいときにも便利です。

アムマスパスイートのバスルームにある大きな鏡付きの洗面台

左手には、洗面台と大きな鏡がありました。メイク用の小さな鏡もあり、使い勝手は良かったです。

ところで、「なぜこの場所に姿見が?」と思う方もいるかもしれません。本来ならメインのお部屋にあっても良さそうなので、少し不思議な配置でした。

その理由は、この空間にオープンタイプの収納があるからかもしれません。

アムマスパスイートのバスルーム横にあるオープンタイプの収納

使用しなかったため記憶は少し曖昧ですが、クローゼットの中央下あたりに置かれているカゴは、ランドリーサービス用のカゴだったと思います。

これまで泊まったホテルでも、水まわりと収納が一緒になっているタイプはありましたが、高温多湿の日本で暮らす私たちにとっては、「湿気、大丈夫かな…?」と最初は少し気になる配置です。

でも、ここは空間が広く、風通しも良かったため、滞在中は特に気になりませんでした。

バスタブの奥、右手にはシャワールームがあります。屋根は半透明で、天気の良い日は明るい日差しが差し込みます。

スコールの際は雨の音や雷の迫力を感じながらシャワーを浴びることになり、これも南国リゾートらしい体験でした(笑)。

アムマスパスイートの半透明の屋根があるシャワールーム

その隣にはトイレがあります。ティッシュは水に流せないため、横のゴミ箱に捨てる形です。ウォッシュガンも付いていました。

アムマスパスイートのバスルーム内にあるウォッシュガン付きトイレ

シャワートイレのような設備はありませんが、ウォッシュガンがあると少し安心しますね。(自称シャワートイレ依存症の日本人です)

ブルーウォーター マリバゴ セブの宿泊料金と予約サイト

ハイシーズン中でしたが、2名分の朝食付き・5泊で115,260円。1人1泊あたり約1万2千円と考えると、コストパフォーマンスはかなり良かったと感じています。

ブルーウォーター・マリバゴを予約できる主なサイトと、それぞれの特徴をまとめました。普段使っているポイントや好みに合わせて選んでみてください。

私はAgodaで予約しましたが、ポイントやセールのタイミングによって、使いやすい予約サイトは変わります。

  • 「いつも使っているポイントを貯めたい人」
  • 「東南アジア系のセールを狙いたい人」
  • 「フライトや他ホテルとまとめて予約したい人」

楽天ポイントを使いたいのか、海外ホテルに強い予約サイトで探したいのかなど、自分が何を優先したいかを決めてから、1〜2サイトだけでも料金を比べてみるのがおすすめです。

📌 Bluewater Maribagoの料金を比較しやすいサイト
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Agoda:東南アジア方面のホテルを探し慣れている人向け

まとめ:ブルーウォーター マリバゴ セブで夫婦旅行を楽しむなら

アムマスパスイートのある「アムマスパウィング」は、ブルーウォーター・マリバゴの入口から最も近いエリアにあります。

そのため「車の音などが気になるかな?」と少し心配していましたが、滞在中はほとんど気になりませんでした。

プールが近いので日中は多少賑やかでしたが、他のお部屋の音も気にならず、夜はとても静かに過ごせました。

ブルーウォーター・マリバゴの敷地は縦に広いため、奥の方になると外出時に少し距離を感じるかもしれません。その点、アムマスパスイートの立地は私たちにとってかなり便利でした。

敷地内はカートでの送迎もありますが、私たちは待つのが苦手なので、歩いてしまうのは目に見えていました(笑)。

他にも「ガーデンウィング」や「ビーチウィング」がありますが、それぞれレストランやビーチに近く、人の行き来や音が気になりそうな印象でした。静かに過ごしたい方には、アムマスパウィングが合いやすいと思います。

私たちが泊まった321号室は全体的にとても綺麗で、お部屋の広さも十分でした。特に椅子が多かったのが嬉しいポイントで、夫婦2人ではもったいないほどのゆとりある空間でした。

セブ島での宿選びに迷ったら、「部屋でゆったり過ごしたい派」の方にとって、ブルーウォーター・マリバゴのアムマ・スパ・スイートは候補に入れやすい客室タイプだと思います。

下記の記事では、ブルーウォーター・マリバゴの施設について項目別に紹介しています。宿泊を検討中の方は、あわせて参考にしてみてください。

👉️【Pizzeria Delfino’s】石窯ピザが絶品!イタリアンレストラン

👉️【The Cove】海辺ディナー、ロケーションは最高だけど味は…?

「ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート」基本情報

施設名: Bluewater Maribago Beach Resort
住所: Buyong Maribago, Mactan, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines 6015
アクセス: マクタン・セブ国際空港からタクシーまたは専用送迎で約20〜30分。セブ市内中心部からはタクシーまたは配車サービスで約30〜45分。
電話番号: +63 32 263 4410 / +63 32 263 4422
駐車場: あり
予約: 公式サイト、ホテル予約サイトなどから宿泊予約可
特記事項: Bluewater Resortsグループの旗艦リゾートとして1989年に開業。マクタン島東岸のMaribago Bay周辺に位置し、ビーチ、プール、レストラン、Amuma Spa、レジャー施設を備えたリゾートです。

チェックイン: 15:00
チェックアウト: 11:00

客室タイプ例:

  • Amuma Spa Suite(アムマ・スパ・スイート)
  • Premier Deluxe Room(プレミア・デラックス)
  • Royal Bungalow(ロイヤル・バンガロー)
  • Deluxe Room(デラックスルーム)

主な施設:
プライベートビーチ、3つの屋外プール、スパ(Amuma Spa)、フィットネスセンター、各種レストラン(The Cove・Pizzeria Delfino’s・Allegro・Oyster Barなど)、キッズプレイルーム、ツアーデスク、送迎サービス

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