フィリピン・マクタン空港で食事|ジョリビーのダークホースはツナパイ

フィリピン

こんにちは。沖縄出身・関東在住のSannie(サニー)です。X(旧Twitter)Instagramのフォローもよろしくお願いします。

ゴールデンウィークに、夫と2人で5泊6日のフィリピン・セブ島(マクタン島)旅行へ行ってきました。

今回ご紹介するのは、マクドナルド上陸前からフィリピンで親しまれてきた、フィリピン発のファストフードチェーン「ジョリビー」。

日本には未進出のジョリビーですが、フィリピンらしい味わいを楽しめるチェーンとして、現地ではとても身近な存在とのこと。

特にグレービーソースとの組み合わせは、ジョリビーらしさを感じるポイント。その独特の味わいが日本人の口にも合うのか、実際に試してみました。

マクタン空港で食事できるフィリピン発ファストフード・ジョリビーとは

Jollibee Mactan-Cebu International Airportは、フィリピン・セブ州ラプラプ市のマクタン・セブ国際空港第1ターミナル到着エリアにあるファストフード店です。

フィリピン発のチェーンで、フライドチキンのChickenjoy、甘めのJolly Spaghetti、ハンバーガー、パイなどを提供しています。

空港内でフィリピンらしい食事を手軽に楽しめる店舗です。

マクタン空港内でのジョリビーの場所について

ジョリビーは、マクタン・セブ国際空港第1ターミナルの到着エリア側にあります。

手荷物を受け取って外へ向かう動線上にあり、タクシーのりばやGrabのピックアップポイントへ向かう際の目印にもなりやすい場所です。

到着直後に軽く食事をしたい時や、移動前に少し休みたい時にも立ち寄りやすい立地だと感じました。

マクタン空港のジョリビーは初めてでも注文しやすいカウンター形式

注文カウンターは、日本のファストフード店でも見慣れたシンプルな形式。メニューは掲示板に表示されていて、列に並びながら選べます。

後ろから日本語で、「野菜が一つもない!」と驚きの声が。う〜ん、確かに。ごもっともな意見!(笑)

マクタン空港のジョリビーで注文するカウンターと店内メニュー

店舗の雰囲気は、なんとなくマクドナルドとケンタッキーを足して2で割ったような印象。

モスバーガーのような落ち着いた雰囲気とは少し違いますが、その分、どこか親しみやすくてカジュアルな空気感があります。誰か、この感覚わかりますか?(笑)

マクタン空港のジョリビーで食べたチキンとパスタの定番セット

さて、メニュー選びで悩んだ結果、欲張りな私たちは定番の味をまとめて楽しめる「SUPER MEAL Aセット」を選びました!

でも、さすがにこれを一人で食べるのは無理だろうと思い、二人でシェア。

マクタン空港のジョリビーで注文したSUPER MEAL Aセット

セット内容は、「チキンジョイ」と呼ばれるフライドチキン、ケチャップソースがかかったスパゲッティ、グレービーソースとマッシュルームがのったバーガーステーキという、まさに夢のコラボ。

左上にある白い小さなカップには、濃厚なグレービーソースがたっぷり。ドリンクはコカ・コーラを選び、夫と一緒に食事を楽しみました。

そしてやはり、「野菜」と呼べるものはほぼゼロ。唯一、辛うじてマッシュルームがあるくらいで、あの日本人女性の指摘は正しかったなぁと思いました(笑)。

肝心の味は、正直に言うと私の口にはあまり合いませんでした(笑)。でも、これは海外旅行だからこその新しい体験。チキンはカリッとしていて美味しかったけれど、私としてはやっぱりケンタッキー派かな。

ちなみに、フィリピンのスパゲッティは甘めの味付けが特徴で、ジョリビーのJolly Spaghettiも日本で食べ慣れたスパゲッティとはかなり印象が違いました。

マクタン空港のジョリビーで印象に残ったツナパイ

個人的に一番のお気に入りは、単品で注文した、緑色のラインが入った「ツナパイ」。予想以上に美味しくて驚きました!

なぜか1個か2個セットで選べたのですが、スーパーミールを先に注文していたので、ここは1個だけ注文。でも、結果的に後悔。2個頼めばよかった!

ジョリビーで注文した緑色のラインが入ったツナパイ

マクドナルドのベーコンポテトパイとはまた違う食感で、ジョリビーのツナパイはクリスピー感が強め。ツナマヨのような味わいもあり、日本人の口にも合いやすいと感じました。

ジョリビーのツナパイを割って中身が見えるようにした様子

ジョリビーに行くなら、ハンバーグとパスタは無理して頼まなくてもいいかな、というのが個人的な感想です。

チキンとツナパイ、この2つを頼めば十分楽しめると思います!

まとめ:マクタン空港でジョリビーを試すなら食事の選択肢に

日本には美味しいファストフードがたくさんあるので、ジョリビーが日本に進出しても、もしかすると好みは分かれるかもしれません。

でも、複数の国に展開していることを考えると、あのグレービーソースの味に親しみを持つ地域では、しっかり受け入れられているのだと思います。

セブ・マクタン島にはジョリビーの店舗がいくつもあり、赤い蜂のキャラクター「Jollibee」くんの可愛らしい顔を見ていると、どこか親しみを感じます。写真を撮るのを忘れてしまったことが悔やまれます!

フィリピンらしい食事を手軽に楽しむなら、ジョリビーは立ち寄りやすいスポット。マクタン空港で食事をするタイミングがあれば、一度試してみるのも面白いと思います。

マクタン空港のジョリビー基本情報

名称:Jollibee Mactan-Cebu International Airport(マクタン・セブ国際空港 第1ターミナル到着エリア店)
種別: ファストフード店・フィリピン料理
住所: Mactan-Cebu International Airport Terminal 1, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
アクセス: マクタン・セブ国際空港 国内線第1ターミナル内。搭乗前や到着直後の食事、軽食に利用しやすい立地です。
電話番号: +63 32 341 4023
営業時間: 7:00〜19:00の掲載あり
支払い方法: 現金、カード利用可の掲載あり
予算目安: ₱100〜₱300前後
駐車場: 空港駐車場あり
予約: 基本的に予約不要
特記事項: 第1ターミナル到着エリア側にある店舗です。Grabのピックアップポイントへ向かう際の目印にもなりやすいため、到着後の軽食や移動前の食事にも立ち寄りやすい立地です。国際線で第2ターミナルを利用する場合は、ターミナル位置が異なるためご注意ください。営業時間や営業状況は変更される場合があります。

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