ゴールデンウィークに、夫と2人で5泊6日のフィリピン・セブ島(マクタン島)旅行へ行ってきました。
今回のセブ旅行では、マクタン島のBluewater Maribago Beach Resortに5泊しました。客室や宿泊料金については、別記事で詳しく紹介しています。
この記事でご紹介するのは、マクドナルド上陸前からフィリピンで親しまれてきた、フィリピン発のファストフードチェーン「ジョリビー」。
今回は、マクタン・セブ国際空港第1ターミナルの到着エリアにある店舗を利用しました。
日本には未進出のジョリビーですが、フィリピンらしい味わいを楽しめるチェーンとして、現地ではとても身近な存在とのこと。
特にグレービーソースとの組み合わせは、ジョリビーらしさを感じるポイント。その独特の味わいが日本人の口にも合うのか、実際に試してみました。
マクタン空港で食事できるフィリピン発ファストフード・ジョリビーとは
ジョリビーは、フィリピン発のファストフードチェーンで、国内各地に店舗を展開しています。
フライドチキンのChickenjoy、甘めのJolly Spaghetti、ハンバーガー、パイなどが代表的なメニュー。
マクタン空港でも、フィリピンらしいファストフードを手軽に楽しめます。
マクタン空港のジョリビーはどこ?|第1ターミナル到着エリア
ジョリビーは、マクタン・セブ国際空港第1ターミナルの到着エリア側にあります。
2026年9月時点では、第1ターミナルが国内線、第2ターミナルが国際線です。
手荷物を受け取ったあと、タクシーのりばやGrabのピックアップポイントへ向かう動線上にあり、目印にもなりやすい場所です。
到着直後に軽く食事をしたい時や、ホテルへ移動する前に少し休憩したい時にも立ち寄りやすい立地だと感じました。
私たちは空港からホテルまでGrabで移動しましたが、海外でライドシェアを利用するのが不安な方は、空港送迎を事前に予約しておく方法もあります。
マクタン・セブ国際空港からマクタン島やセブ市内のホテルまで送迎してもらえるプランがあり、VELTRAでは日本語ガイド付きの送迎も選べます。
マクタン空港のジョリビーは初めてでも注文しやすいカウンター形式
注文カウンターは、日本のファストフード店でも見慣れたシンプルな形式。メニューは掲示板に表示されていて、列に並びながら選べます。
後ろから日本語で、「野菜が一つもない!」と驚きの声が。う〜ん、確かに。ごもっともな意見!(笑)

店舗の雰囲気は、なんとなくマクドナルドとケンタッキーを足して2で割ったような印象。
モスバーガーのような落ち着いた雰囲気とは少し違いますが、その分、どこか親しみやすくてカジュアルな空気感があります。
誰か、この感覚わかりますか?(笑)
マクタン空港のジョリビーで食べたチキンとパスタの定番セット
さて、メニュー選びで悩んだ結果、欲張りな私たちは、訪問時のメニューにあった「SUPER MEAL Aセット」を選びました!
でも、さすがにこれを一人で食べるのは無理だろうと思い、二人でシェア。
セット内容は、「チキンジョイ」と呼ばれるフライドチキン、ケチャップソースがかかったスパゲッティ、グレービーソースとマッシュルームがのったバーガーステーキという、まさに夢のコラボ。
左上にある白い小さなカップには、濃厚なグレービーソースがたっぷり。ドリンクはコカ・コーラを選びました。

肝心の味は、正直に言うと私の口にはあまり合いませんでした(笑)。
でも、これは海外旅行だからこその新しい体験。チキンはカリッとしていて美味しかったけれど、私としてはやっぱりケンタッキー派かな。
ちなみに、フィリピンのスパゲッティは甘めの味付けが特徴で、ジョリビーのJolly Spaghettiも日本で食べ慣れた味とはかなり印象が違いました。
なお、セット内容は私たちが訪問した時点のものです。現在は内容が変わっている可能性があります。
マクタン空港のジョリビーで印象に残ったツナパイ
今回、一番気に入ったのは、単品で注文した緑色のラインが入った「ツナパイ」。予想以上に美味しくて驚きました!
1個または2個セットから選べたのですが、スーパーミールを先に注文していたので、ここは1個だけ注文。でも、結果的に後悔。2個頼めばよかった!

マクドナルドのベーコンポテトパイとはまた違う食感で、ジョリビーのツナパイはクリスピー感が強め。ツナマヨのような味わいもあり、私は食べやすいと感じました。

なお、2026年9月時点では、ツナパイはJollibee Philippinesの公式オンラインメニューにも掲載されています。
ジョリビーに行くなら、バーガーステーキとパスタは無理して頼まなくてもいいかな、というのが個人的な感想です。
チキンとツナパイ、この2つを頼めば十分楽しめると思います!
マクタン空港のジョリビー基本情報
名称:Jollibee MCIA Arrival(マクタン・セブ国際空港 第1ターミナル到着エリア店)
種別: ファストフード店・フィリピン料理
住所: Mactan-Cebu International Airport Terminal 1, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
アクセス: マクタン・セブ国際空港 国内線第1ターミナルの到着エリア側。到着直後の食事や軽食に利用しやすい立地です。
営業時間: 営業時間は変更される可能性があるため、利用前に最新情報をご確認ください。
予約: 基本的に予約不要
まとめ:マクタン空港でジョリビーを試すなら食事の選択肢に
今回食べた中では、チキンとツナパイが特に印象に残りました。
スパゲッティやバーガーステーキは私の好みとは少し違いましたが、それも含めてフィリピンならではのファストフードを試せたのは面白い体験でした。
セブ・マクタン島にはジョリビーの店舗がいくつもあり、赤い蜂のキャラクター「Jollibee」くんの可愛らしい顔を見ていると、どこか親しみを感じます。写真を撮るのを忘れてしまったことが悔やまれます!
マクタン空港第1ターミナル到着後に軽く食べたい時や、観光中にジョリビーへ立ち寄るタイミングがなかった時にも、利用しやすいお店だと思います。
セブでフィリピンらしい料理を楽しみたい方には、House of Lechonもおすすめです。レチョンで人気のレストランです。
マクタン島では、地元の人にも人気で、海を眺めながら食事ができるParola Seaview Restaurantにも行きました。実際に利用して感じた注意点も含めて、別記事で紹介しています。
