2025年のGWは、夫と2人で5泊6日のフィリピン・セブ島(マクタン島)旅行へ!
滞在先は、日本人旅行者にも知られている「Bluewater Maribago Beach Resort(ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート)」です。
この記事では、ブルーウォーターマリバゴに「ビーチ目的で泊まるとどう感じるか」という視点で、滞在中の混雑感、海の透明度、ビーチベッドや無料シャワーの使い勝手をレビューします。
セブのブルーウォーター マリバゴ ビーチの雰囲気とGWの様子
日中の海の透明度と砂浜の印象
雲は多かったのですが、天気は良く、日差しも強めでした。
海の色は天候や日差しの具合によって変わると思いますが、十分青くてきれいだと感じました。

ただ、砂浜の白さや海の透明度だけで比べると、もっと綺麗なところはあるな…というのが正直な感想です。(笑)
私たちが宿泊したGW期間中は、宿泊客以外の利用者も多く、ビーチがかなりにぎわっている日がありました。ビーチベッドも、タイミングによっては空きが少なくなっていました。
夕暮れから夜のビーチ散歩と静かな雰囲気
デイユース利用客が帰り、宿泊客中心になる夕暮れ以降も雰囲気が良かったので、食後の散歩がてらビーチへ行ってゆっくりするのも楽しい時間でした。

雲が多く、残念ながら夕日は見られませんでした。

明るい時間のビーチばかりが評価対象になってしまうのが世の常ですが、個人的には、夜の静かなビーチの雰囲気も気に入りました。
ブルーウォーター マリバゴ ビーチの設備と使い方
ビーチベッドと茅葺きの日陰スペース
砂浜にぐるっと配置された茅葺きの日陰。中央にあるテーブルを隔てて、ビーチベッドが2台設置してあります。
特に予約などは必要なかったので、空いていれば利用してもOKでした。

日中は暑さもありましたが、日陰のスペースやビーチベッドが使えるタイミングであれば、海を眺めながらゆっくり過ごしやすい雰囲気でした。
荷物管理とビーチサンダル持参の注意点
砂は粗めで岩もあるので、裸足で歩く場合は、少し注意が必要かもしれません。
ビーチサンダル(またはマリンシューズ)を持参するのがおすすめです。
私たちが何かあったわけではありませんが、荷物や貴重品はビーチに置きっぱなしにせず、必要なものだけ持って行くと安心です。
ちなみに、私たちが宿泊したのはビーチと一番遠い「アムマスパスイートエリア」です。
ブルーウォーター マリバゴのマリンアクティビティ|滞在時の案内
私たちの滞在時は、ビーチでスタッフさんから有料のマリンアクティビティを案内されました。
宿泊客はお部屋付けできるとのこと。
私たちは利用しませんでしたが、シュノーケルやヨットなど色々と種類はあったようです。
このときは事前予約不要との案内でした。内容や料金などは変わる可能性があるため、興味のある方は現地で確認してみてください。
ビーチ左手の無料トイレ・シャワー
写真は撮れなかったのですが、ビーチに向かって左手側(The Cove Live Seafood Restaurantに向かう桟橋の手前)に、トイレとシャワーがあります。
トイレは無料で、濡れたままでも入ることが可能です。
シャワーは使用しませんでしたが、宿泊者であれば無料で利用できることは確認済みです。
ビーチタオルはどうする?滞在時は常備を見かけなかった
私が宿泊したときは、ビーチやプールサイドに自由に使えるバスタオルは見当たりませんでした。そのため、私たちは客室のタオルを持参していました。
一方、ホテルでタオルを借りられたという宿泊者の情報もあります。必要な場合は、ビーチやプール周辺のスタッフに確認してみるのがよさそうです。
私たちは、ビーチに備え付けのシャワーで体の塩や砂を軽く落としてから部屋に戻り、お風呂のあとにタオルを使っていました。
プールについてはこちらの記事でご紹介しています。
ブルーウォーター マリバゴ ビーチ周辺と敷地内の雰囲気
プライベートアイランドの見え方と距離感
沖にあるブルーウォーターマリバゴのプライベートアイランドには、暑さもあり行きませんでした。
私たちが見た範囲では、海遊びをメインにしている方には良さそうでしたが、そうでない方はホテル側にあるビーチでも十分楽しめそうです。
写真などで見て想像していたほど強く惹かれなかったのは、私たちがマリンアクティビティにあまり興味がないからかもしれません。
ちなみにホテルに到着した時は、プライベートアイランドに3つのブロックに分けられたように見えるテントがあり、それぞれに多くの方が集まり、グループで盛り上がっている場面に出くわしました。
渡し船的なボートがあり、一度で大勢を運んでいたのですが、荷物を両手で頭の上に上げて、歩いて渡っていく人もいました。
Allegro横の広場と木陰の休憩スペース
ビーチへ向かう途中、敷地の中央辺りにある「Allegro Restaurant」の横を通り抜けると、木々に囲まれた広場があります。

大きな木で日陰ができ、海からの風が気持ちよく吹き抜ける空間です。
ハンモックがあるので、そこでゆっくりするのも良いですね。思わず、うたた寝をしそうになってしまいました。

夜になるとライトアップされて明るく、ビーチまで歩きやすかったです。

私たちの到着当日、実際にこの広場にテントが張られ、多くの人が集まっていました。
そこで待機していた人たちが、前述したプライベートアイランドへ渡し船を使って向かっていくのをオイスターバーの店内にいる時に見かけました。
敷地の柵の向こうに見える周辺の景色
ビーチは、ホテルのプライベートビーチなので、敷地には仕切りが設置してあります。
その仕切りの先には、現地の日常が感じられる景色が広がっていました。非日常のリゾートと周辺の暮らしが隣り合わせなのも、海外ならではの景色です。

左の方に少し視線を外すと、大きめのホテル群が。

夕方が近くなると、柵の向こう側にはたくさんのボートが戻ってきて停泊していました。
ブルーウォーター マリバゴ ビーチの基本情報
施設名:Bluewater Maribago Beach Resort(ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート)
所在地:Buyong, Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
アクセス:マクタン・セブ国際空港から車で約20分
ビーチ:ホテル敷地内のプライベートビーチ(デイユース利用あり)
設備:ビーチベッド(空きがあれば利用可)/茅葺きパラソル(日陰)/無料トイレ・シャワー(ビーチ左手、The Cove桟橋手前)/マリンアクティビティ(私たちの滞在時は有料・部屋付け可と案内)
プライベートアイランド:ホテル所有の小島へ渡し舟あり
まとめ:ブルーウォーター マリバゴ ビーチは雰囲気重視向き
ブルーウォーター マリバゴ ビーチは、昼はにぎやかに、夜は静かにと、時間帯によって雰囲気が変わるビーチでした。
砂浜の白さや海の透明度を最優先するなら、もっと海の条件が良いホテルもあると思います。
一方で、宿泊料金やプール、レストラン、ホテル内の雰囲気まで含めて考えると、私たちにとっては満足度の高い滞在でした。
宿泊料金は時期やプランによって変わるため、まずはAgoda、楽天トラベルで希望日の料金・空室を見比べておくと、予算感をつかみやすいと思います。
📌 Bluewater Maribagoの料金・空室を比較する
ブルーウォーター・マリバゴ滞在中に利用したレストランについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。ホテル内で食事をする予定の方は、あわせてご覧ください。👇️
【朝食】ブルーウォーター マリバゴのAllegro|ビュッフェ・混雑・味と夜の生演奏
【レストラン】オイスターバー|プライベートビーチを眺めながら昼から乾杯!
