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箱根ゆとわ宿泊記①|女性ひとり旅にどう?ラウンジ・温泉・足湯テラスを徹底レビュー

箱根

こんにちは。沖縄出身・関東在住のSannie(サニー)です。X(旧Twitter)Instagramのフォローもよろしくお願いします。

珍しく何の予定もない二連休。ふと思い立って、癒しを求めて箱根へひとり旅に出かけました。

10月上旬、平日ど真ん中の水曜日に「箱根ゆとわ」に宿泊しました。

宿泊の2日前に予約しましたが、朝食付きで立地が良く、料金も手頃だったので「箱根ゆとわ」に決めました。

※夕食付き(オールインクルーシブ系)のプランもありますが、私は外で食べたかったので朝食付きにしました。

この記事①は、ロビー・ライブラリーラウンジ・スパラウンジ(大浴場の率直レビュー含む)・足湯付きテラスなど「共有スペースのリアル」に特化しています。

「ひとりで浮かないか」「実際どこが良かったか」を写真多めでまとめます。

「結局いくら?」が気になる人へ:部屋の広さ・朝食・実際の宿泊費を②でまとめました👇
箱根ゆとわ宿泊記②|部屋は狭い?朝食どう?実際いくら?女性ひとり旅でリアルレポ

【結論】
箱根ゆとわは、女性ひとり旅でも浮かずに過ごせる「共有スペース重視型」の宿でした。
ライブラリーラウンジと足湯テラスが充実していて、ひとり時間を楽しみたい人には相性◎。
一方で、温泉目的で行く人は好みが分かれるので、正直にレビューします。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
リンク経由で予約・購入された場合、当サイトに紹介料が入ることがあります(宿泊費は変わりません)。

【予約の決め手】
・強羅駅から近く、ひとりでも移動がラクそうだった
・価格は日によって変わるけど、「週末じゃなければ手が届きそう」な感覚だった
・写真で見て惹かれたライブラリーラウンジと足湯テラスがあり、「部屋より共有スペースで楽しむ宿」っぽかった

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※同じ日でも「プラン」「部屋タイプ」で価格差が出るので、まずは楽天で最安プランだけ確認がおすすめです。

チェックイン前に行った日帰り温泉👇
箱根の日帰り温泉「天山湯治郷」女性ひとり旅レポ|アクセスと楽しみ方

箱根ゆとわの看板|強羅駅近くの和モダンホテルでひとり旅の始まりを感じる瞬間

箱根ゆとわとは?

箱根ゆとわは、箱根・強羅駅から徒歩5分にある和モダンなホテルで、東棟・西棟・コンドミニアム棟の3棟構成。

自家源泉を引いた温泉大浴場や、足湯付きのウッドデッキ「ナカニワ」、約700冊の書籍が並ぶライブラリーラウンジなど、滞在型にもひと息つく旅にもぴったりな施設です。

結論から言うと、ゆとわは「部屋でくつろぐ宿」というより、ラウンジと足湯テラスで過ごす宿でした。

箱根ゆとわが向いている人・向かない人【女性ひとり旅目線】

【向いている人】
・ラウンジや共有スペースでゆっくり過ごす滞在が好き
・女性ひとり旅・ワーケーションで「浮かない宿」を探している
・足湯や焚き火など、雰囲気重視の宿が好き

【向かない人】
・温泉そのものに全振りしたい(広さ・水風呂重視)
・館内移動はできるだけシンプルがいい
・「部屋にこもって過ごす宿」を想像している

外観・ロビーについて

箱根登山鉄道の終点・強羅駅から徒歩5分ほど。私は一駅手前の彫刻の森駅で下車し、歩いて向かいました。

特に坂もなく、快適に歩けました。途中にはローソンや餃子センターなどの飲食店があります。駐車場については後述します。

エントランス

年季は入っていますが、タイル張りの立派な外観です。

箱根ゆとわの外観|タイル張りの重厚感ある建物が旅の期待を高めてくれる

彫刻の森駅側から歩くと、コンドミニアム棟の前を通り過ぎますが、それも含めてこのホテルだと考えると、かなり規模が大きい印象でした。

エントランス1番目の自動ドア|静かな朝に開くホテルの入り口、非日常への扉

まずは自動ドアを一つくぐります。

※館内の「日帰り入浴」については、実際に入った感想を後半で正直に書きます。

日帰り温泉の案内看板|箱根ゆとわの温泉案内、旅情をそそるシンプルな掲示

自動ドアは二重になっています。

鍵がしまっている時間の張り紙|早朝の静けさの中に感じる宿のきちんとした管理

上記の写真を撮ったときはさすがに早朝すぎたので、フロントの方はいらっしゃいませんでした。

ロビー

ロビーはとても広々としています。ソファはいくつかありますが、テーブルはありません。

ロビー(入口側から)|広々としたロビーでひとり旅のチェックインを迎える心地よさ

平日だったので問題ありませんでしたが、ホテルの規模を考えると、もう少し座る場所があると、さらに良さそうでした。

ロビー(奥から入口方向)|柔らかな照明と落ち着いた空間が迎える癒しのロビー

落ち着いた雰囲気の内装です。入口に「6周年」と書かれていたので、以前は別のホテルだったのかもしれません。

フロントの写真|笑顔で対応してくれるスタッフに安心感を覚えるフロント風景

フロントのスタッフさんは3名とも英語が堪能。

体感では、宿泊者は外国人の方がかなり多かったです。スタッフさんも英語対応に慣れていて、やり取りがスムーズでした。

館内のインフォメーション

フロントでの説明時に館内マップを渡されます。東棟・西棟・コンドミニアム棟の3棟があり、とても広いです。

館内マップ|3棟構成の箱根ゆとわの広さが一目でわかる館内マップ

私は、ライブラリーラウンジのある東棟の1階の部屋でした。

東棟と西棟の行き方はやや複雑なので、館内インフォメーションを参考にすると良いでしょう。

館内インフォメーション|滞在を快適にする案内表示、外国人対応も万全

なお、私はホテル棟宿泊なので、コンドミニアム棟の客室内は未確認ですが、ライブラリーラウンジや朝食会場のある東棟から少し離れています。

予約時は棟の位置関係(東棟/西棟/コンド棟)を地図で確認するのがおすすめです。

館内移動は“スムーズ”とは言いづらく、ナカニワ経由は初見だと少し迷いやすいです。ただ、館内マップを見ながらなら問題なく辿り着けました。

浴衣が選べます

ロビー奥に浴衣コーナーがあり、自由に選べます。

帯・足袋代わりの靴下・羽織(半天)はお部屋に用意されています。

ゆかたを選べるコーナー|自分好みの浴衣を選べるひとり旅ならではの楽しみ

身長別のサイズ表もあり便利です。

私は身長に合わせて選びましたが、少し窮屈でした。1つ大きめを選べばよかったです(笑)。

ゆかたのサイズ表|身長に合わせて選べる便利なサイズ表示

浴衣を着ているのは、ほとんど日本人でした。

外国人の方にとっては、着方が分からなかったり、動きづらいと感じるのかもしれません。

もちろん、素敵に着こなしているご家族もいらっしゃいましたよ。

おみやげコーナー

ロビーにはお土産のサンプルが展示されています。フロントに伝えれば購入可能です。

おみやげのサンプル展示|旅の記念やお土産にぴったりなアイテムが並ぶロビー

浴衣も販売していました。外国人観光客の方には記念になりそうですが、実際に着ている方が少ないため、購入する人はあまりいないかもしれません。

駐車場

強羅駅側から来ると、駐車場はホテルから少し先にあります。

私は彫刻の森駅側から歩いてきたので、駐車場の前を通ってホテルに到着しました。

駐車場全体|平坦な道沿いにあるホテル駐車場、アクセスしやすく安心

まっすぐ平坦な道のりなので、迷うことはないと思います。距離は約210m、徒歩3分ほどです。

ライブラリーラウンジ

箱根ゆとわの魅力といえば、このライブラリーラウンジ。

ホテル自体がSNS投稿を推奨しており、ここを撮影した写真を多く見かけます。

「ラウンジサービスのご案内」には、次のように記載がありました。

ラウンジサービス案内|お菓子やドリンクの時間を知らせるラウンジ掲示
  • 15:00〜19:00 お菓子(Snack)
  • 19:00〜21:30 スイーツ(Sweets)
  • 19:00〜22:00 お酒(Alcohol)

ラウンジ自体の利用時間は、館内マップによると6:00〜24:00です。

センターテーブル

中央のテーブル席、この大きさは日本のホテルにしては思い切ったなぁという感じがします。

センターテーブル(正面)|洗練されたデザインが印象的な大きなテーブル

普通なら2〜4人席を複数設置しそうなところですが、この大きなテーブルをセンターに配置することで、洗練された雰囲気と大きなインパクトを感じました。

センターテーブル(斜め)|どの角度から見ても美しいモダンなテーブル空間

どの角度から見ても美しいデザインです。

窓際席

特に、この窓際の席がお気に入りでした。

窓際カウンター席(全体)|読書や作業にぴったりな静かな窓際席

チェックインしてすぐの時間帯は人もまばらなので、本を読みながら、ゆっくりと過ごすことができました。

カウンター席(近く)|木の温もりを感じる快適なカウンタースペース

夜もまた良い雰囲気。

カウンター席(夜・近く)|夜はライトが柔らかく灯り、上質なひとり時間に

食事時間の頃ですが、このホテルは基本的にオールインクルーシブなので、宿泊者のほとんどは館内のレストランへ出かけているようです。

カウンター席の充電ハブ|USBやType-C対応で便利なワークスペース

窓際のカウンター席には充電できるハブがあり、コンセントもUSBもType-Cのケーブルも差せたので、お仕事をする方にも良いかもしれません。

カラフルなクッション

複数のクッションが用意されているので、それを選んで自分の好きな場所に持っていけるのも、ちょっとした楽しみでした。

クッション棚(遠目)|色とりどりのクッションが並ぶ遊び心あるインテリア

この棚からクッションを選び、ソファ席に持っていっても、カウンター席の椅子で使ってもOK。

クッション棚(アップ)|選ぶ楽しみがあるカラフルなクッションたち

夜になるとリラックスした雰囲気になり、子連れの方が子どもにクッションを選ばせて使っている様子も見られました。

スナック&スイーツコーナーについて

時間によって置いてある食べ物が違います。どちらの時間帯も利用しました。

スナック・スイーツ案内表示|お菓子タイムとスイーツタイムのスケジュール表

近くにはゴミ箱も設置されており、セルフで片付けるスタイル。ここはとても日本的だなと思いました。

ゴミ箱設置|セルフで片付けできる日本らしい清潔な空間

外国人の宿泊者が多かったのですが、皆さんきちんと自分で片付けている方が多かった印象です。

スナックコーナー

思いのほか充実していて、良い意味で驚きました。

ナッツやビスケットが並ぶ|種類豊富なスナックにワクワクするラウンジ時間

ナッツに柿の種、ビスケット、キャンディー、マフィンなどなど。

ウエハースとビスケット|軽やかな食感のお菓子が並ぶテーブル

子どもならテンションが上がること間違いなし。

ラムネやチョコレート|子ども心をくすぐる可愛いスナックコーナー

あ、いや。大人でもテンションは上がりました(笑)。

チョコレートサンドビスケット|特に人気の高いサクサク食感のチョコビスケット

特に上の写真の「チョコレートサンドビスケット」は、2パターンの味があって、どちらも美味しかったです。

ミニマフィンの山|見た目も可愛いミニマフィンがずらりと並ぶ

ミニマフィンももう少し味のバリエーションがあれば、さらに嬉しかったかも。

窓際席でお菓子を楽しむ|ひとり旅でもほっとする甘い時間を過ごせる窓際の景色

お皿ではなく紙袋に入れて、自分の好きな席に持っていくことができます。

スイーツコーナー

スイーツについては、期待していたほどバリエーションはありませんでした。

お団子とかぼちゃプリン|和と洋が並ぶ優しい味わいのスイーツコーナー

かぼちゃプリン、お団子が2種類。もう1つあった気がしますが、好みではなかったのか写真を撮っておらず、ここは後悔ポイントです(笑)

お団子のトッピング|もちもち食感のお団子に自由なトッピングを楽しめる

お団子は、海外の方が多いのを意識しているのか、少し硬めで歯ごたえのある食感でした。

かぼちゃプリンの表面|カラメルを炙った香ばしさが魅力の濃厚プリン

かぼちゃプリンも硬め。上のカラメルはバーナーで炙ってあり、パリパリ。

食感は好みが分かれるところですが、ハマる方も多いと思います。

ドリンクサーバー

飲み物はとにかく充実!お部屋には水の用意がないので、喉が乾いたらドリンクサーバーへ行くスタイルです。

ドリンクサーバー全体|種類豊富なドリンクが並ぶラウンジの中心設備

本格的なコーヒーマシンで、いつでもできたてがいただけます。

コーヒーマシン|香り立つ淹れたてコーヒーが楽しめるマシン

ジュースや炭酸飲料も豊富。外国人の方向けに英語表記も用意されていました。

ジュースと炭酸飲料|喉を潤すドリンクがずらり、外国人にも人気

19時を過ぎるとアルコールも提供されます。

カクテル作り|自分で配合を楽しめるカクテルブース

カクテルを自分で作るのも良し。

生ビールサーバー|旅の夜にぴったりなキリンのビールサーバー

なんと、キリンのビールサーバーまでありました。お酒が好きな方には高ポイントですね。

ちなみに、ソフトドリンクのサーバーは24時間利用可能です。水分補給は基本的にここ頼りなので、滞在中は何度もお世話になりました。

※ただし、ラウンジの利用時間は6:00〜24:00です。

本&漫画エリア

本や漫画も読み放題なので、気に入った本があればホテルにこもってゆっくり過ごすのも良いですね。

ソファと本

非常におしゃれな本棚です。ソファも組み込まれていて、遊び心があります。

ライブラリースペース|700冊の本が並ぶ癒しの空間、箱根ゆとわの象徴

本の種類はさまざまですが、好みの本を見つけるのは少し難しいかもしれません。

いつもは手に取らないジャンルにチャレンジしてみる気持ちで選ぶのがおすすめです。

ソファでリラックス|読書や会話に最適な落ち着いたソファ席

夜になると子連れの方も多く、ゲームをしたりおしゃべりをしたりと、自由な雰囲気でした。

漫画とハンモック

漫画コーナーもあります。

英語版の漫画も置かれていて、旅行気分でパラパラめくるだけでも意外と面白いです。

漫画棚|英語版も揃う多彩な漫画が旅の時間を豊かにしてくれる

ハンモックもあるので、座りながらリラックスして読むことができます。

ハンモックに座って読む|ゆらゆらと揺れながら漫画を楽しむ至福の時間

写真にはあまり写っていませんが、奥の方には有料のマッサージチェアもあります。

スパラウンジ

スパラウンジは大浴場を出てすぐのエリアです。こちらにもドリンクサーバーがあり、アイスキャンディーをいただくことができます。

大浴場の入口と温泉の感想

雰囲気は楽天トラベルなどの予約サイトで写真を見るのがいちばん早いと思います(私は実際に入って感じたことをこのあと正直に書きます)。

女湯入口|静かな雰囲気の大浴場入口、清潔感のある造り

正直な感想として、大浴場は、少しシンプル寄りな印象でした。

浴槽の水深が浅く、肩までお湯に浸かれません。サウナはありますが、水風呂はなし。

「温泉そのものを目的にじっくり入りたい」タイプの方だと、少し物足りなく感じるかもしれません。私は“温泉+ラウンジで過ごす滞在型”としては満足度が高かったです。

とはいえ、総合的な満足度は高めでした。休憩スペースやドリンク類の充実度は類を見ないレベルなので、「レジャー施設」として考えるなら日帰り利用もありだと思います◎

温泉の印象は正直に書きましたが、「部屋の広さ」「朝食の内容」「ひとりで泊まった場合の宿泊費」はまた別で気になりますよね。

※部屋の広さ・朝食・宿泊費(支払い金額)の詳細は、②で写真付きでまとめています。

日帰り温泉を楽しみたいなら、こちらがおすすめ👇
箱根の日帰り温泉「天山湯治郷」女性ひとり旅レポ|アクセスと楽しみ方

休憩スペース

休憩スペースにはハンモックや椅子があります。

リラックススペース全体|湯上がりにくつろげるハンモックや椅子が並ぶ

奥の棚にはちょっとした読み物やボードゲームが置かれていました。

湯上がりドリンク

種類はライブラリーラウンジほどではありませんが、そちらにはないドリンクもいくつかあります。

湯上がりドリンク案内|冷たいドリンクの提供時間を知らせる掲示

湯上がりにフルーツフレーバーのデトックスウォーター。

デトックスウォーター|カラフルなフルーツが浮かぶおしゃれなドリンク

見た目も可愛いです。

スパラウンジのドリンク台|冷たいジュースや炭酸水でリフレッシュ

炭酸飲料やジュース、冷たいお水も用意されており、男女で行っても飲み物を楽しみながら待ち合わせにちょうど良いスペースです。

アイスキャンディーや牛乳も!

アイスキャンディーや牛乳もありました。コーヒー牛乳があれば完璧だったなぁ……!

牛乳とアイスキャンディー|お風呂上がりにぴったりな冷たい甘さ

アイスキャンディーは複数のフレーバーがあり、どれにしようか迷ってしまいます。

アイスキャンディーのフレーバー|選ぶのが楽しいカラフルなアイスバー

お風呂上がりだけでなく、到着してすぐ館内を散策しているときにもいただきました。

テラスエリア

スパラウンジからはテラスエリアにもアクセスできます。

テラス全体|自然に囲まれた開放感あるテラスで深呼吸したくなる

テラス席の入口

こちらは手動ドアです。お子さん連れの方は、開閉の際に注意してください。

スパラウンジからテラスへ|館内からそのまま外に出られる便利な導線

ホテル側では「PHOTO SPOT」としてもアピールしています。

フォトスポット看板|旅の思い出を残せるフォトスポットの案内

「ご自由にお使いください」と書かれたタオルも用意されていました。

足拭きタオル|足湯の横にタオルが置いてあり、濡れてもすぐ拭けるのが地味に便利

足湯のあとに使えるので、手ぶらでも安心。

足湯

テラスには、SNSでもよく見かける足湯スペースがあります。

日中の雰囲気

リゾート感たっぷりの空間!もともと生えていた木を生かしたデザインが唯一無二です。

足湯全体(昼)|木々に囲まれた三角形の足湯、自然と調和したデザイン

足湯に浸かりながらの景色は格別。

足湯からの景色|湯に浸かりながら眺める癒しの箱根の風景

ウッドデッキは段々になっていて、下の方には焚き火台があります。

夜の雰囲気

夜に来てみると、足湯がライトアップされ、焚き火にも火が起こされていました。

足湯ライトアップ|夜は優しい灯りに包まれる幻想的な足湯空間

少し肌寒く、ちょうど良い季節。真夏は少し魅力が薄れるかもしれません。

焚き火台

焚き火台は、近づいてみるとなかなか大きなサイズです。

焚き火台(全体)|迫力ある焚き火台がテラスの中心に輝く

夜になると明かりが灯り、炎のゆらめきが幻想的。

焚き火の炎|火のゆらめきに癒されながら語らう穏やかな夜時間

外国人の方が焚き火を囲みながらお酒を飲み、おしゃべりをしていて、日本を楽しんでくれていたらいいな〜と思いました。

リラクゼーション・キッズエリア

私は利用しませんでしたが、リラクゼーションスパやキッズエリアもあります。

リラクゼーションスパ入口|落ち着いた雰囲気のスパエリア入口

スパは予約が埋まりやすいので、利用したい方はチェックイン後すぐに予約を取るのがおすすめです。

スパ予約案内|チェックイン後すぐに予約が推奨される人気スパ

キッズエリアは男湯の入口手前にあり、奥にはおもちゃも用意されていました。

キッズエリア|おもちゃが並ぶ可愛らしいスペースで子どもも笑顔

お子さん連れでも楽しめそうです。

お部屋紹介・朝食・宿泊費についてはパート2の記事へ

館内の雰囲気や共有スペースは伝わったかと思いますが、「実際のお部屋はどう?」「朝食は満足できる?」「ひとりだといくらかかる?」という点は、やはり予約前に知りたいところ。

部屋の広さ・朝食・実際の宿泊費は②で詳しくまとめました👇
箱根ゆとわ宿泊記②|部屋は狭い?朝食どう?実際いくら?女性ひとり旅でリアルレポ

足湯エリアの椅子|個性的なデザインチェアが並ぶテラスの憩いスポット

よくある質問|箱根ゆとわは女性ひとり旅でも大丈夫?

Q. 箱根ゆとわは女性ひとり旅でも浮かない?(ひとり客は多い?)
A. 平日はひとり利用の女性も見かけました。ラウンジや足湯も「ひとり前提」の席が多く、浮く感じはありませんでした。

Q. 箱根ゆとわのラウンジは夜でも安心して過ごせる?(治安・雰囲気)
A. 館内は落ち着いた雰囲気で、スタッフの目も届いています。お酒の提供はありますが、騒がしさは感じませんでした。

Q. 強羅駅から箱根ゆとわまで、女性ひとりで夜歩くのは危なくない?
A. 駅から徒歩5分ほどで、夜でも街灯があり危険を感じる道ではありませんでした。坂も少なめです。

Q. 箱根ゆとわは館内どこまで浴衣でOK?(ラウンジ・足湯・温泉)
A. 館内(ラウンジ・足湯・温泉)は浴衣でOK。外出はおすすめしませんが、館内移動なら問題ありません。

Q. 箱根ゆとわのコンドミニアム棟はひとりでも泊まれる?
A. 私はホテル棟に宿泊しました。ひとり利用の場合は、立地や動線を考えてもホテル棟が現実的だと思います。

Q. 箱根ゆとわ周辺は、ひとり夕食に困らない?(外食できる?)
A. 夕食付きプランもありますが、外で食べたい人は強羅周辺に飲食店もあります。私は外食にしました。

Q. 箱根ゆとわは部屋に水(ペットボトル)はある?
A. 私の滞在時は部屋に水の用意はなく、基本はラウンジのドリンクサーバーを利用する形でした。

まとめ:箱根ゆとわは「共有スペースを楽しむ宿」ひとり旅でも過ごしやすい

箱根ゆとわは、女性ひとり旅で浮かない共有スペース重視の宿。観光拠点としてコスパ良く泊まりたい人に向いています。

特に、ラウンジのドリンクやお菓子が充実していて、ひとりでも浮きにくい席の配置になっているのが良かった点。

足湯テラスや焚き火も雰囲気が良く、写真で見ていた通り「ここに来たかった」が叶う場所でした。

一方で、温泉は「設備重視でしっかり入りたい」タイプの方だと、好みが分かれると思います。

私は「温泉+ラウンジで過ごす滞在型」として満足度が高かったので、温泉だけを目的にするより、総合的に楽しむ前提で考えるのがおすすめです。

【合う人】
・ラウンジ/足湯を楽しみたい
・ひとりでも安心感が欲しい
・宿代は抑えたい(観光拠点にしたい)

【合わない人】
・温泉設備を最優先したい
・部屋で旅館気分を味わいたい

最安は楽天、クーポンは一休、還元はじゃらんの順で見れば早いです。

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「箱根ゆとわ」基本情報

名称:箱根ゆとわ(HAKONE YUTOWA)
住所:〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-27
電話番号:0460-82-0321
アクセス:
・箱根登山鉄道「強羅駅」から徒歩約5分
・車:小田原厚木道路「箱根口IC」より国道1号経由で約25分
チェックイン/チェックアウト:15:00〜/〜10:00
客室数:72室(ホテル棟・コンドミニアム棟を含む)
駐車場:無料(台数制限あり)
泉質・温泉:自家源泉「二ノ平温泉」、ナトリウム-塩化物泉
主な施設:温泉大浴場、貸切風呂、足湯デッキ「ナカニワ」、ライブラリーラウンジ、ダイニング、コインランドリー
公式サイト:https://www.hakoneyutowa-hotel.jp

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