今回は「箱根リトリート före(フォーレ)のレセプションとフリーバード&テラス」についてご紹介したいと思います。
2021年10月に実際に宿泊したときの、到着からチェックイン、館内案内、free bird & terrace(フリーバード&テラス)の様子を写真多めでご紹介します。
この記事で分かること
- 箱根リトリート föreのチェックイン時の様子
- レセプションやウェルカムドリンクの雰囲気
- free bird & terrace(フリーバード&テラス)の設備や過ごし方
- 2021年宿泊時の体験と2026年現在の利用情報
宿泊時の案内と2026年9月に確認した現在情報は、分けて記載しています。
箱根リトリート föreに到着|駐車場からレセプションへ
駐車場からすぐに、この景色が広がります。思っていた以上に、豊かな自然が広がっていて驚きました。

車から降りたらすぐに、スタッフの方がお迎えに来てくれました。とても丁寧な接客で、私の重い荷物を持っていただいて有り難かったです。
普段はビジネスホテルでも全然構わないけれど、お高いホテルは荷物を持ってくれるので、何気に嬉しい(笑)

敷地内には、人工の池もあります。周りの木々とも相まって、まるで海外に来たかのような非日常感が味わえます。
箱根リトリート föreのチェックイン|レセプションでのおもてなし
レセプションと【朝食・夕食会場のレストラン】の入り口がこちらです。

ガラス張りの建物は、お洒落で開放感があります。

レセプションもカフェのようなお洒落な雰囲気で、気分が高まります!

あいにくの曇り空ではありましたが、このタイミングは柔らかい日差しが心地よく、静かで落ち着いた雰囲気で、リラックスした気分になりました。

温かいウェルカムドリンク。柑橘系のブレンドティーかな?とても美味しかったです。
2021年宿泊時にもらった館内案内と客室アップグレード
ここから紹介する館内案内やサービス内容は、2021年10月に宿泊したときのものです。現在は内容や料金が変わっている可能性があるため、当時の宿泊記としてご覧ください。

2021年10月の宿泊時は、ルームサービスも用意されていました。
メニューは、10食限定の「före sandbox」が1,980円、5食限定の「特選ステーキボックス」が5,500円、「鰻丼」が5,500円、「寿司 七貫」が3,850円。
ルームサービスの提供時間は16:00~24:00で、före sandboxは24:00まで、それ以外は20:00まで。鰻丼と寿司は当日18:00までの注文となっていました。
価格は税込ですが、別途10%のサービス料が必要との案内です。

お部屋で受けられる「konoha bodycare(ほぐしボディケア)」の案内もありました。
料金は60分8,800円、90分12,800円、120分15,800円。10分延長は1,500円です。営業時間は13:00~23:00(最終受付22:00)で、客室で施術を受けるスタイルでした。

さらに、空室があれば当日の客室アップグレードも案内されていました。
2021年10月当時は、「Före Deluxe Double」が+5,000円、「Före Deluxe Double/Firewood Stove(薪ストーブ付)」が+7,000円、「Före Suite」が+10,000円、「Villa Suite with Hot Spring Bath(villa温泉スイート)」が+20,000円。写真を見ながら選べるので、かなり心が揺れます。

我が家はちゃっかり、+7,000円の薪ストーブ付きのお部屋にアップグレードしちゃいました!自分たちの意思で決められるのは良いですよね。
私はテンションが上がって、つい予算オーバーしちゃいました・・・。(笑)
ちなみに、アップグレード料金は税込表示で、変更されるのは客室のみ。食事やチェックアウト時間などは、もともとの予約内容と同じという案内でした。
敷地内を歩いてfree bird & terraceへ
敷地内は、それぞれの施設が離れているので、階段などのアップダウンがあります。

一旦荷物を置いた後に、敷地内を散策しました。振り返るとこの風景。

緑が多くて、何だか遠くに来たな~という気分になりました。日常を忘れられるような景色でした。

奥に進むと、左手はゲストルーム、中央はテラス、右手はフリーバードとなります。
free bird & terrace(フリーバード&テラス)を実際に利用
下は、フリーバードの入り口です。

テラスに面した大きな掃き出し窓もありますが、右手に普通の玄関扉もあります。
フリーバードは宿泊者が過ごせるフリースペース
フリーバードって何の施設なのかと思ったら、いわゆるフリースペースですね。

宿泊者が自由に出入り・使用できる広々とした空間が広がっていました。お金持ちの家に、遊びに来たみたいです(笑)

ぜんぜん人が居なかったので、本当に時間があればもっとゆっくりとここで過ごしたかったなぁ。
ドリンク・ボードゲームなど宿泊時にあった設備
2021年10月の宿泊時は、ウォーターサーバーと紅茶が準備されていて、自由に飲めるようになっていました。

紅茶は6種類もあったので、どれを選ぶか迷ってしまいました。ちなみに私は、セイロンティーをいただきました。

奥の方にはスピーカーもありました。2021年当時に確認した公式サイトでは、ライブや演劇、ウェディングパーティーなどにも利用できると案内されていました。

こちらの棚には、ボードゲームなども用意されていました。時間があったら使ってみたかったけど、今回は敷地内にあるカフェなどにも行きたかったので写真を撮っただけだったのが残念。

2泊くらいしたら、ゆっくりできたかな。

一番奥には、会議室らしきものもありました。色々な用途に使える施設があるのも良いですね。
free bird & terraceの2026年現在の利用情報
2026年9月に確認した公式情報では、free bird & terraceの営業時間は7:00~22:00。15:00~17:00はフリードリンクの提供時間となっています。
Wi-Fi、ボードゲーム、ホワイトボード、プロジェクターなども案内されています。私が宿泊した2021年当時と共通する設備もありますが、利用内容は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
宿泊料金やプランは予約サイトによって異なるため、普段使っているサイトで空室をチェックしてみてください。
一休.comで料金・空室を確認する
箱根リトリート föreの基本情報|アクセス・チェックイン・駐車場
名称:箱根リトリート före(フォーレ)
住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1286-116
電話番号:0460-83-9090
アクセス:
・箱根湯本駅から箱根登山バス「俵石・ガラスの森」下車、徒歩約5分
・敷地入口・駐車場からカート送迎あり
チェックイン/チェックアウト:15:00〜/〜11:00
駐車場:45台・事前予約不要
公式サイト:https://www.hakone-retreat.com/
※2026年9月確認時の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ|共用スペースまで楽しみたい箱根のホテル
2021年10月に宿泊した箱根リトリート före。
緑に囲まれた敷地に入ったところから、ガラス張りのレセプション、ウェルカムドリンク、フリーバード&テラスまで、ホテルの中を歩いている時間そのものが楽しかったのを覚えています。
敷地内は建物同士が少し離れていて、緑の中を歩いて移動するのも、このホテルならでは。「何だか遠くに来たな~」という気分になれて、箱根にいながらちょっとしたリゾート感も味わえました。
特に印象に残ったのが、宿泊者が自由に過ごせるフリーバード。紅茶を飲んだり、ボードゲームを楽しんだり、何もしないでのんびり過ごしたり。
今回は時間が足りず、写真を撮るだけになってしまった場所もありましたが、「ここでもっとゆっくりしたかったな」と思える空間でした。
和の温泉旅館とはまた違った箱根ステイを楽しめるのが、箱根リトリート föreの魅力だと思います。
客室だけでなく、レセプションやテラス、フリーバードまで含めてホテル全体を楽しみたい方には、時間に余裕を持って滞在してほしいホテルです。
私も次に泊まるなら、今度こそ2泊して、もう少しゆっくり過ごしてみたいです。
宿泊料金やプランは予約サイトによって異なるため、普段使っているサイトで空室をチェックしてみてください。
一休.comで料金・空室を確認する
