今回は、箱根リトリート före(フォーレ)の食事をご紹介します。
私たちが宿泊したのは2021年10月。この記事では、当時実際にいただいた夕食のコース料理と朝食ビュッフェを、写真とともに詳しくまとめています。
あわせて、これから宿泊する方にも参考になるよう、WOODSIDE diningの営業時間や料金など、2026年9月現在の基本情報も掲載しています。
この記事で分かること
- 2026年9月現在のWOODSIDE diningの営業時間・料金
- 2021年10月宿泊時の夕食コースの内容
- 当時のドリンクメニューと料金
- 朝食ビュッフェに並んでいた料理
- 実際に食べて感じたボリュームや満足度
これから宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです。
なお、チェックインやレセプション、フリーバード&テラスの様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
薪火料理「WOODSIDE dining」の基本情報|営業時間・料金・アクセス
箱根リトリート föreの食事会場は、薪火料理「WOODSIDE dining」です。2026年9月現在、朝食は洋食ブッフェ、夕食はコース料理で提供されています。
名称:薪火料理「WOODSIDE dining」
住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1286-116
電話番号:0460-83-9090
アクセス:箱根湯本駅から箱根登山バス「俵石・ガラスの森」下車、徒歩約5分
営業時間:
・朝食 7:30〜10:00(L.O. 9:30)
・ディナー 17:30〜19:20/19:45〜22:00(L.O. 21:30)
料金:
・朝食 4,500円〜(税・サービス料込み)
・ディナー 12,000円〜(税・サービス料込み)
駐車場:45台・事前予約不要
予約:レストランのみの予約可
公式サイト:https://www.hakone-retreat.com/dine/woodside/
※2026年9月確認時の情報です。料金や営業時間等は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
以下で紹介する料理と写真は、私たちが2021年10月に宿泊した際の内容のため、現在のメニューとは異なる場合があります。
WOODSIDE diningの外観・店内の雰囲気|2021年10月宿泊時
私たちが宿泊した2021年10月も、夕食と朝食はレセプションに併設されたWOODSIDE diningでいただきました。

昼間の雰囲気も素敵でしたが、夜はもっと素敵!間接照明の使い方もオシャレですよね。

木の壁も時を経て、もっと味のある雰囲気になって行くのが楽しみですね。
箱根リトリート föreの夕食|2021年10月のディナーコース
私達が一番乗りでした。たまたま全体の見渡せる角の席に通してもらったので、人の流れが少なく落ち着きつつも、久々に賑やかな雰囲気を楽しむことができました。

テーブルには、食器類がすでにセッティングされていました。

テーブルにあるのは、サワークリームとお塩!

2021年10月の宿泊時は、マスクを入れるケースも用意されていました。

2021年10月のディナーコースメニューとドリンク料金
2021年10月宿泊時のディナーコースのメニューです。
コースの料金はこのメニュー表には記載されていないため、ここでは当時の料理内容のみご紹介します。

メニュー表には、前菜「富士山サーモンのマリネ 茄子とオリーブ」、季節のスープ、魚料理「漁港直送の鮮魚 季節の茸のボルドレーズとセップのソース」、肉料理「国産牛の薪焼き ブラックペッパーソース」、デザート「洋梨の赤ワインコンポートにフロマージュクリーム、生チョコガトー カシスソースのアンサンブル」とありました。
裏面は、ドリンクのメニュー表です。

2021年10月当時は、アサヒ熟撰の生ビールが900円、スタンダードワインの白・赤が各1,320円、おすすめワインが1,650円、ワインペアリング3杯が4,500円でした。
私がこのあといただいた自家製ラズベリーソーダは900円。ノンアルコールワインは1,000円、ノンアルコールスパークリングワインは200mlで1,400円となっています。
※ドリンクの表示価格は2021年10月当時の税込価格で、別途10%のサービス料がかかる表記でした。現在の価格とは異なる可能性があります。
夕食コースを実食|前菜からデザートまで
まずは早速、メニュー表に出ていないものが出て来ました。

恐らく、真ん中はレバーペーストだったと思います。夫はレバーペーストが苦手なので、私がたっぷりいただいて楽しみました!

夫はビールやワインを楽しんでいましたが、私は自家製ラズベリーソーダをいただきました。
濃厚なのにさっぱりしていて、美味しかったです。ちなみにストローは紙製でした。

自家製のパンも2種類あって、それぞれ味わいが違い美味しかったです。

前菜の「富士山サーモンのマリネ 茄子とオリーブ」です。とっても美味しくて、あっという間になくなった!もっと食べたかった~。

季節のスープは、確かジャガイモだったと思います。
昨年からなぜか、夫はレストランで食べるスープにハマっているようで、今回も大満足のお味だったようです。

お魚は「漁港直送の鮮魚 季節の茸のボルドレーズとセップのソース」。まず、ボルドレーズが何なのか私には分かりませんが、これが今回の一番美味しかった……。
きのこのソースが絶品すぎて、もはやスープみたいに飲みたかったです。もちろん、お魚もとても美味しかった!

お肉は「国産牛の薪焼き ブラックペッパーソース」。これも柔らかくて、ジューシー!
添えてあるお野菜も美味しかったですよ。お米と一緒に食べたくなったのは、ここだけの話。

デザートは「洋梨の赤ワインコンポートにフロマージュクリーム、生チョコガトー カシスソースのアンサンブル」個人的にはあまりフルーツが得意ではないのですが、最後までいただきました。
写真では下に隠れている、生チョコガトーが絶品!

最後に紅茶をいただき、フィニッシュです。
最近、温かい飲み物を最後に飲むとホッとするようになりました。20代の頃は冷たいものが好きだったけど、歳を取ると温かいものを欲するようになりますね。

全体的にお料理のボリュームが少ないように見えますが、実際はゆっくり食べるので満足感がありました。夫はお腹がいっぱいになりすぎて、2杯目のワインは飲むのに苦労していたくらい。
夫はこうしたコース料理を食べ慣れていないようですが、今回はとっても美味しくいただけたようです。良かった良かった!
レストラン内は天井が高く開放感があり、オープンキッチンからでき上がった料理がすぐに出てくるので、目で見ても楽しい発見がありました!
箱根リトリート föreの朝食|2021年10月のビュッフェ内容
朝食も同じWOODSIDE diningにて。

前日のディナータイムとは対角の席に通されたので、これまた違った雰囲気を楽しめて、同じお店とは思えない雰囲気でした!

この明るい日差しが差し込む感じ、最高ですね~!
前日は曇り空だったけど、2日目は気持ちよく晴れてくれたので、1泊の滞在でホテルの様々な雰囲気が感じられてお得感がありましたよ。
サラダ・フルーツ・パンなどの朝食メニュー
入口近くには、サラダやフルーツの乗った台がありました。

お野菜が少なくなっていましたが、トッピングは色々と種類があって、何を選ぶか朝から嬉しい悩み!

私はフルーツがあまり得意ではないので、スルーしました。

パンも数種類ありましたが、生ハムがあるのが嬉しい!奥のキッシュも美味しかったですよ。

パンに付けるジャムも数種類用意してあって、どれも美味しそうですね。

子供が好きそうなシリアルもありました。私はいただきませんでしたが、クルクルっと回して出てくるこのケースって、何だかかっこいいですよね!

ジューサーバーもありました。オレンジジュースは飲めるので、朝からフレッシュなビタミンを摂取!
カレー・ソーセージ・温野菜などの温かいメニュー
ここからは、ご飯にもパンにも合うおかず系メニューゾーンです。朝カレー最高!

普段、ベーコンやソーセージの加工肉は食べないようにしているので、たまに食べると最高・・・!

お野菜も、たっぷりいただけます。

朝から温かいメニューをいただけると、ホッとしますよね。

味噌汁だってありましたよー!夜はコース料理をいただいたレストランで、朝は味噌汁というのが何だか不思議。

ここまで来たら、スクランブルエッグじゃなくて卵焼きの方が良かったかなと思わないこともない。(笑)
デザート・コーヒー・紅茶
奥にはデザートも。食べやすいミニサイズのシフォンケーキや、クレープがありました。

コーヒーやお湯もオシャレなケトルで温めてあって、紅茶も4種類。私は食後に、ダージリンティーをいただきました。

実際に盛り付けた朝食
さて、ここからは私達の朝から食べすぎモリモリなお皿をお見せします。完全に食べ過ぎです。
まずは、私から。

生野菜も新鮮で、たくさんいただいちゃいました。

続いて、夫氏。

こちらは、サラダのドレッシング2個使いです。

私は気合でカレーも。ホテルのカレーって、ほんと美味しいなぁ。
家庭のカレーとはまた違って、お店で出るカレーって大好きなんですよね。

食後のデザート。ちなみに、ここまで食べたのは私だけである。

ここでも言い訳すると、夫は夜にオヤツを食べてたからなぁ…私は食べてないからなぁ…。(笑)
箱根リトリート föreの食事を実際に食べた感想
朝食は種類が多く、ついついあれもこれもと手が伸びてしまうほど。
明るい朝の光が差し込むレストランでいただく朝食は、ロケーションも相まって、気持ちのいい1日のスタートになりました。
個人的には、食べ慣れたメニューが中心だったこともあり、朝食の満足度はかなり高かったです!
一方、夜はぐっと雰囲気が変わって、非日常感のあるディナータイムに。普段はこうしたコース料理をいただく機会があまりない私達でも、最後まで楽しく、美味しくいただくことができました。
朝は開放的で爽やか、夜は少し特別感のある落ち着いた時間。
時間帯によって全く違う雰囲気を楽しめたのも、WOODSIDE diningの魅力だと思います。
ホテル選びでは客室や温泉だけでなく、食事も滞在の印象を大きく左右しますよね。
今回は夕食も朝食も満足度が高く、箱根リトリート föreでの滞在をより印象に残るものにしてくれました!
夕食・朝食を含む宿泊プランは予約サイトによって内容や料金が異なるため、食事付きプランを検討している方は、料金と空室を比較してみてください。
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