ゴールデンウィークに、夫と2人で5泊6日のフィリピン・セブ島(マクタン島)旅行へ行ってきました。
滞在した「Bluewater Maribago Beach Resort」で、朝食会場として毎朝利用したのが「Allegro Restaurant(アレグロ・レストラン)」です。
※Allegro Restaurantは2026年にリニューアルしています。 この記事の写真や実食レビューは、2025年5月の訪問時のものです。
この記事では、朝食ビュッフェの内容や8時前後の混雑、実際に食べた感想を中心に、ランチやディナー利用時の様子も紹介します。
アムマスパスイートの部屋や宿泊料金については、こちらの宿泊記で詳しく紹介しています👇
ブルーウォーター マリバゴ セブ宿泊記|アムマスパスイートの部屋
先にまとめると、Allegro Restaurantはこんな方に向いているレストランです。
一方で、2025年5月の訪問時は、アラカルト利用で少し戸惑う場面もありました。
ブルーウォーター マリバゴのレストラン|Allegro Restaurantとは?
Allegro Restaurantは、Bluewater Maribago Beach Resort内にあるメインレストランです。
朝食ビュッフェのほか、ランチやディナー、アラカルト利用にも対応しており、滞在中の食事や休憩に使いやすい場所でした。
Allegro Restaurant基本情報|営業時間・料金・予約
店名: Allegro Restaurant(アレグロ・レストラン)
住所: Bluewater Maribago Beach Resort, Buyong Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines 6015
アクセス: Bluewater Maribago Beach Resort内のメインレストラン
電話番号: (+6332) 263-4410/(+63) 917 814 5943/(+63) 998 840 5808
営業時間: 朝食ビュッフェ 6:00〜10:00、
ランチビュッフェ 11:30〜14:00、
テーマディナー 18:00〜21:00、
オールデイダイニング 24時間
定休日: なし(毎日営業)
席数: 106席
朝食料金目安: 宿泊料金に含まれない場合、大人1名1,100ペソ、6〜11歳は大人料金の50%(2026年8月確認時)
テーマディナー料金: 月〜木 1,550ペソ net/金〜日 1,650ペソ net
予約: 予約可
特記事項: 2026年にリニューアル。この記事の写真・実食レビューは2025年5月訪問時のものです。
※基本情報は2026年9月時点で確認した内容です。営業時間や料金、ビュッフェの実施状況は変更される可能性があるため、利用前に公式サイトやホテルで最新情報をご確認ください。
ブルーウォーター マリバゴの朝食ビュッフェ|内容・席・混雑の様子
開放感のある空間で、フィリピン料理や各国料理を楽しめるのも特徴です。
ホテル内でも中央あたりの場所にあるレストランなので、朝食利用にも便利な食事場所でした。
朝食ビュッフェの料金・時間|今回は朝食付きプランで利用
今回の宿泊は朝食付きプランだったため、朝食ビュッフェ単体の料金は支払っていません。
2026年8月に確認したAgodaの施設情報では、朝食料金は客室料金に含まれない場合、1名1,100ペソと案内されています。6〜11歳は大人料金の50%です。
なお、Bluewater Maribago公式サイトでは朝食ビュッフェの営業時間は6:00〜10:00と案内されていますが、単体料金の掲載は確認できませんでした。
料金は変更される可能性があるため、利用前に最新情報をご確認ください。
8時前後の混雑と席の雰囲気|室内・プールサイド
滞在中は毎朝8時前後に訪れましたが、いつも活気がありました。
私たちが利用した際は、メインの中央エリア、海沿いの通路脇、プールサイド、室内のビュッフェエリアなどがあり、その時の空き状況に応じて案内されました。

私たちはプールサイド以外の席を利用しましたが、やはりエアコンの効いた室内が一番快適。
ただ、寒がりの方にはちょっと冷えすぎるかもしれません。羽織ものを持っていくと安心です。
朝食ビュッフェの内容|ヌードル・アジア料理・洋食
初日は旅行気分で気合いを入れすぎ、お皿に山盛り…そしておかわりまで(笑)。

翌日からは、胃袋の限界を悟り、温かいヌードル中心の軽めスタイルに落ち着きました。

訪問時は麺が2種類あり、滞在中に日を変えてどちらも試しました。

訪問時は韓国料理や中華などのメニューもあり、パンやベーコン、ヨーグルトやシリアルといった定番の洋風朝食も揃っていました。
実際に食べた朝食の味|種類は豊富、味は全体的に無難
味の印象としては、全体的に「可もなく不可もなく」。
特別すごく美味しい!というわけではないですが、不満を感じるほどでもありません。
滞在中は、その日の食欲に合わせてヌードルやパンなどを選べたのがよかったです。
朝食付きプランを検討している方は、宿泊料金とあわせて朝食の有無も確認しておくと比較しやすいです。私たちはAgodaで朝食付きプランを予約しました。
Allegro Restaurantのランチ|プールサイドの雰囲気
プールサイドにあるレストランなので、泳いだあとにそのまま立ち寄れるのも便利なところ。食事だけでなく、途中でドリンク休憩をするにも使いやすいです。
私たちが滞在した土日は、プールやビーチもかなり賑やかで、リゾートらしい活気がありました。
訪問後に確認した当時は、ランチ付きのデイユースプランも案内されていました。
リゾート内で別のランチ候補を探すなら、プライベートビーチにあるOyster Barも利用しました👇
ビーチにあるオイスターバーで昼から乾杯!
Allegro Restaurantのディナー|生演奏と夜の雰囲気
ディナータイムは生演奏もあり、朝とは少し違うリゾートらしい雰囲気を楽しめました。
私たちが夜に訪れた際は、着席前にビュッフェを強く勧められましたが、ビュッフェ台を見たところ、料理内容は朝と大きく変わらない印象でした。

ビュッフェで手早く済ませるのもありですが、私たちはこの日はビュッフェではなく、アラカルトで食事をすることにしました。
ディナーで注文したアラカルトメニュー
私たちのときはアラカルトで頼んだメニューが出てくるまで、少し時間がかかりました。

待ち時間が長かったためか、途中でビュッフェのパンらしきものをサービスで出してくれました。
ありがたかったのですが、頼んでいたのがサンドイッチだったので、ちょっと複雑な気分に(笑)。
ようやく運ばれてきたサンドイッチは想像以上の大きさ!

野菜たっぷりで美味しかったのですが、体調がいまいちで食べきれなかったのが心残り。

サラダも大きめのクルトンとチーズが効いていて、一品でしっかり満足できる内容です。
写真には撮れませんでしたが、夫が頼んだハンバーガーも肉厚ジューシーでボリューム満点でした。
夜は生ライブも楽しめる
この日は男女ペアによる生ライブがあり、大人っぽい選曲でしっとりとした雰囲気。
洋楽でも、知っている曲が流れると、南国の夜でもなぜかホッとした気持ちになります。

YouTubeで見たように、日本語の歌が飛び出すということはありませんでしたが、なかなか楽しめました。
リゾート内でカジュアルに夕食を楽しみたい方は、Pizzeria Delfino’sの記事も参考にしてください👇
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Allegro Restaurantのアラカルト利用|2025年訪問時に戸惑ったこと
2025年5月の夜の利用で少し戸惑ったことがあったので、苦情というより「体験談」としてシェアします。
1回目は、アラカルトで食べるつもりが別のレストランへ移動することに。
入店時にビュッフェを強く勧められたのですが、私たちには朝食とほぼ同じ(?)内容に見えたため、この日は利用を諦めました。
もしかすると「ビュッフェもあるし、アラカルトも選べるよ」という意味だったのかもしれません。英語が得意ではないので、こちらがうまく意図をくみ取れなかった可能性もあります。
そこで別日に再チャレンジ。
今度は最初に「ビュッフェではなく、アラカルトがいい」としっかり伝えてから入店すると、無事に生ライブが見える席へ案内してもらえました。
リゾート内でシーフードディナーを楽しみたい方は、海辺のレストラン「The Cove」の記事も参考にしてください👇
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まとめ|Allegro Restaurantは滞在中の食事に使いやすいホテルレストラン
朝食会場として毎朝利用したAllegro Restaurantは、料理の種類が多く、その日の食欲や気分に合わせて選びやすいのが良かったです。
夜は生演奏があり、朝とは違ったリゾートらしい雰囲気を楽しめます。滞在中に一度くらい、生演奏を聴きながら食事を楽しむのもありだと思います。
オールデイダイニングは現在も24時間営業と案内されているので、到着時間が遅い日や予定が不規則になったときにも便利です。
ただ、朝食以外は連日通うほどではないかな、というのが正直な感想。
2025年5月に利用した際の食事の味は、全体的に「可もなく不可もなく」。特別すごく美味しい!というわけではありませんが、不満を感じるほどでもありません。
ホテル内にはほかにもレストランがあるので、滞在中の食事の選択肢のひとつとしては十分使いやすいと感じました。
ホテル内だけでなく、マクタン島のローカルなレストランにも足を延ばしたい方は、Cordovaの「Parola Seaview Restaurant」も候補です。
海沿いでシーフードやフィリピン料理を楽しめる一方、私たちは帰りのGrabが捕まらずかなり困りました。メニューやアクセス、帰りの移動で困った体験まで詳しく紹介しています。👇️
海沿いのローカルレストラン「Parola Seaview Restaurant」
Allegro Restaurantは2026年にリニューアルしています。この記事の写真や実食内容は2025年5月訪問時のものなので、利用前に最新情報をご確認ください。
📌 Bluewater Maribagoの料金・空室を確認
Bluewater Maribagoへの宿泊を検討している方は、希望日の料金や朝食付きプランの有無をAgodaと楽天トラベルで見比べてみてください。
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