ゴールデンウィークに、夫と2人で5泊6日のフィリピン・セブ島(マクタン島)旅行へ行ってきました。
旅の目的は、日常から離れて海辺でゆったり過ごすこと。滞在先に選んだのが、日本人旅行者にも知られている「Bluewater Maribago Beach Resort(ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート)」です。
この記事では、リゾートの敷地内にある海辺のバー「Oyster Bar」に立ち寄ったときの体験を紹介します。到着初日の昼下がりに、夫婦で海を眺めながら一杯飲んできました。
滞在中はホテルで過ごす時間が長かったため、館内施設ごとにレビュー記事を作成しています。
宿泊したアムマスパスイートの部屋レビューはこちらで紹介しています。ホテル内で過ごす時間が長い方は、あわせてご覧ください。👇️

Oyster Barの基本情報|営業時間・支払い・食事利用
Oyster Bar(オイスターバー)は、Bluewater Maribago Beach Resort内の海辺にあるオープンエアバーです。
海を眺めながらカクテルなどのドリンクを楽しめるほか、2026年9月時点の公式サイトではDining Menu・Drinks Menu・Wine Listも公開されており、食事をしながら利用することもできます。
店名:Oyster Bar(オイスターバー)
場所:Bluewater Maribago Beach Resort内
住所:Buyong Rd, Lapu-Lapu City, 6015 Cebu, Philippines
電話番号:+63 32 263 4410
営業時間:10:00〜22:00(2026年9月時点・公式サイト確認)
支払い:宿泊時は部屋付けで精算可(2025年訪問時)
特徴:海辺のオープンエアバー。ドリンクのほか食事メニューもあり
この記事では、実際に飲んだマイタイやハッピーアワー、店内の雰囲気を中心に紹介します。
Bluewater MaribagoのOyster Bar|店内の雰囲気と海辺の景色
ほぼ360度、海に囲まれたオープンエアのバーは、開放感たっぷり。南国に来たという高揚感をさらに盛り上げてくれます。
半円形のバーカウンターに座るのも良さそうでしたが、私たちは奥の座敷席を選びました。

座敷スペースは、水色のビーズクッションがほんのりリゾート感を演出してくれていますが、それがなければちょっと日本の居酒屋っぽい雰囲気かも(笑)。

訪れた日は平日の金曜日で、他にお客さんはほとんどいなかったので、海を眺めながらゆったりと過ごせました。
一方、ホテルの沖合いにある無人島では、結婚式やパーティーのようなグループを3組ほど見かけました。島にはテントも設営されていて、遠くから楽しそうな声が聞こえてきましたよ。
動画も撮っていたので載せておきますね。雰囲気が伝わるといいのですが!
Oyster Barのハッピーアワー|マイタイの感想と価格感
宿泊時点では、Oyster Barのハッピーアワーは午後4時〜7時と看板に案内されていました。
「1杯頼むと、2杯目が同じもの無料」という内容で、私たちはマイタイを注文。ホテル内の海辺バーとしては、かなり利用しやすく感じました。
ただしソフトドリンクは対象外でした。

名前に聞き覚えのあった「マイタイ」を注文したのですが、あとで調べてみると、アルコール度数が高めのカクテルとのこと!
トランジットを挟んで日本から遥々たどり着いた疲れた体に、じわ〜っと染みわたる一杯でした。

普段はほとんどお酒を飲まないので、「これはちょっとやりすぎたな…」と反省。
さすがに2杯目は全部は飲みきれず、ゆっくりちびちびとだけ楽しみました。
正確な金額は控えていませんが、私たちが利用した時はハッピーアワーの対象で、1杯分の注文で2杯楽しめました。ホテル内のバーとしては、利用しやすい価格感だったと思います。
私たちと同じタイミングで来ていたグループは、Oyster Barの席からホテル内のイタリアンレストラン「Pizzeria Delfino’s」のピザを注文し、席まで運んでもらって楽しんでいました。
👉 Pizzeria Delfino’sで実際に食べた石窯ピザはこちら
今回はドリンクのみの利用だったため、Oyster Barの料理の味は分かりませんが、海辺で軽く飲みながら食事もあわせて楽しめるのは便利だと感じました。
まとめ:Oyster Barは到着初日の海辺バー利用に使いやすい
到着初日で疲れていたこともあり、あまり写真が撮れなかったのが心残りですが、お天気も良く適度な気温で、明るいうちからのんびり過ごせました。
カウンター席ではスタッフさんとの会話も楽しめそうでしたし、海を眺めながらゆっくり過ごしたい方には、靴を脱いでくつろげる奥の座敷席も良さそうです。
昼から利用でき、夜まで営業しているので、ホテルの外へ出ずに気軽に一杯飲めるのも宿泊者には嬉しいポイント。
酔っぱらっても、そのまますぐ部屋へ戻れる安心感があります(笑)。
到着初日に「今日はもうホテルから出たくない」というときや、海を眺めながらのんびり飲みたいときに、使いやすいバーだと感じました。
ブルーウォーター マリバゴに宿泊予定の方は、旅行時期によって料金が変わるため、空室状況や宿泊料金もあわせて確認しておくと判断しやすいです。
📌 ブルーウォーター マリバゴの料金・空室を比較する
Bluewater Maribagoのホテル内レストランを比較したい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。👇️
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👉️ 【レストラン】Pizzeria Delfino’s|石窯ピザが印象的なイタリアンレストラン
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👉️ 【部屋レビュー】アムマスパスイート|広くて静かで快適!
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一方、ホテルの外まで足を延ばして、ローカルな海沿いレストランを楽しみたい方には、Cordovaの「Parola Seaview Restaurant」も候補です。
シーフードやフィリピン料理、夕暮れの景色を楽しめるレストランですが、私たちは帰りのGrabが捕まらずかなり困りました。メニューやアクセス、帰りの移動で困った体験まで詳しく紹介しています。👇️
