ゴールデンウィークに、夫と2人で5泊6日のフィリピン・セブ島(マクタン島)旅行へ行ってきました。
この記事では、日本人旅行者にも人気の「Bluewater Maribago Beach Resort」内にあるAllegro Restaurantについて、朝食ビュッフェの雰囲気やメニュー、ランチ・ディナー利用時の印象、アラカルト注文時の注意点を宿泊者目線で紹介します。
「マリバゴで朝食を食べられるレストランを探している方」や「Bluewater Maribago滞在中の食事が気になる方」の参考になれば嬉しいです。
マリバゴのAllegro Restaurantとは?ホテル内のメインレストラン
Allegro Restaurantは、Bluewater Maribago Beach Resort内にあるメインレストランです。
朝食ビュッフェのほか、ランチやディナー、アラカルト利用にも対応しており、滞在中の食事や休憩に使いやすい場所でした。
開放感のある空間で、フィリピン料理や各国料理を楽しめるのも特徴です。
マリバゴの朝食ビュッフェ会場として利用しました
ホテル内でも中央あたりの場所にあるレストランなので、朝食利用にも便利な食事場所でした。
滞在中は毎朝8時前後に訪れましたが、いつも活気がありました。

メインの中央エリア、海沿いの通路脇、プールサイド、そして室内のビュッフェエリアなど、その時の空き状況で席が決まります。
私たちはプールサイド以外の席を利用しましたが、やはりエアコンの効いた室内が一番快適。ただ、寒がりの方にはちょっと冷えすぎるかもしれません。羽織ものを持っていくと安心です。

初日は旅行気分で気合いを入れすぎ、お皿に山盛り…そしておかわりまで(笑)。翌日からは、胃袋の限界を悟り、温かいヌードル中心の軽めスタイルに落ち着きました。

麺は2種類あり、日を変えてどちらも試してみるのもおすすめです。

韓国料理や中華など東アジア圏向けのメニューもあり、パンやベーコン、ヨーグルトやシリアルといった定番の洋風朝食も揃っていました。
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ランチタイムもプールサイドで利用しやすそうな雰囲気
プールサイドのレストランなので、泳いだあとに立ち寄りやすいのもポイント。合間にドリンク休憩だけでも利用できるのは嬉しいです。
私たちはランチ利用はしませんでしたが、夜に見たビュッフェは朝食と似たメニューに感じたため、ランチも近い内容なのではと思いました。
土日はデイユース利用のゲストも多く、プールやビーチはかなり賑やかでした。
後から確認したところ、ランチ込みのデイユースプランもあるようです。宿泊せずに一日リゾートを満喫できるのは魅力的ですよね。
ディナータイムは生演奏を聴きながら食事できる
ディナータイムは生演奏もあり、朝とは少し違うリゾートらしい雰囲気を楽しめました。
夜は着席前にビュッフェを強く勧められるのですが、ビュッフェ台を見たところ、料理内容は朝と大きく変わらない印象でした。

しっかり食べたいときはビュッフェで手早く済ませるのもありですが、雰囲気を楽しみたいならアラカルトがおすすめです。ただし、提供まで時間がかかることもあるのでご注意を。

私たちのときは、待っている間にビュッフェのパンらしきものがサービスで出てきました。頼んだのがサンドイッチだったので、ちょっと複雑な気分でしたが(笑)。

ようやく運ばれてきたサンドイッチは想像以上の大きさ! 野菜たっぷりで美味しかったのですが、体調がいまいちで食べきれなかったのが心残り。

写真には撮れませんでしたが、夫が頼んだハンバーガーも肉厚ジューシーでボリューム満点でした。サラダも大きめのクルトンとチーズが効いていて、一品でしっかり満足できる内容です。

夜は男女ペアによる生ライブがあり、大人っぽい選曲でしっとりとした雰囲気。知っている曲が流れると、南国の夜でもなぜかホッとした気持ちになります。
YouTubeで見たように、日本語の歌が飛び出すということはありませんでしたが、なかなか楽しめました。
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Allegro Restaurantの入店時とメニュー選びの注意点
夜の利用で少し戸惑ったことがあったので、苦情というより「体験談」としてシェアします。
私たちは夜に2回訪れたのですが、1回目は結局、諦めて別のレストランへ移動しました。
理由は、朝食とほぼ同じ(?)に見えるビュッフェを強く勧められたからです。もしかすると「ビュッフェもあるし、アラカルトも選べるよ」という意味だったのかもしれませんが、英語が得意ではないので誤解してしまったのかもしれません。
そこで別日に再チャレンジ。最初に「ビュッフェはいらない、アラカルトがいい」としっかり伝えてから入店すると、無事に生ライブが見える席に案内されました。
ただ、見た限りではアラカルト利用の人は、配膳の都合なのか中央ではなく端の席に通されることが多い印象でした。
ライブをしっかり楽しみたいなら、事前に予約しておくのが安心だと思います。
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まとめ:マリバゴで朝食ビュッフェを楽しむホテルレストラン
フィリピン料理をはじめ、アジアやヨーロッパの料理まで幅広いメニューが揃っており、1日3回のビュッフェに加えてアラカルトも注文できます。
夜は生演奏もあり、オープンエアの開放的な空間で南国らしいひとときを過ごせるレストランでした。
味の印象としては、全体的に「可もなく不可もなく」。特別すごく美味しい!というわけではないですが、不満を感じるほどでもありません。
夜は、一度くらいなら生演奏を聴きながらの食事を楽しむのもあり。ただ、連日通うほどではないかな、というのが正直な感想です。
演奏者は日替わりのようなので、その日の雰囲気を外から覗いて決めるのも良さそうです。
それでも、24時間営業というのはかなり便利。特に子連れや、不規則なスケジュールで動く方にはありがたいポイントです。
カクテルが並ぶバーカウンターもあるので、寝る前に軽く一杯だけ楽しむのも良いかもしれません。
なお、営業時間やビュッフェの実施状況は変更になる可能性があるため、利用前に公式サイトやホテルで最新情報を確認しておくのをおすすめします。
オープンエアの開放感や、プールサイドならではのリゾート感もしっかり味わえるので、ホテル内レストランとしては満足度の高い時間を過ごせました!
ブルーウォーター・マリバゴに宿泊予定の方は、旅行時期によって料金が変わるため、空室状況や宿泊料金もあわせて確認しておくと安心です。
📌 Bluewater Maribagoの料金を比較しやすいサイト
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👇️Bluewater Maribagoの宿泊記は、こちらの記事でも紹介しています。
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「Allegro Restaurant」基本情報
店名: Allegro Restaurant(アレグロ・レストラン)
住所: Bluewater Maribago Beach Resort, Buyong Maribago, Lapu-Lapu City, Cebu, Philippines
アクセス: Bluewater Maribago Beach Resort内のメインレストラン
電話番号: (+6332) 263-4410/(+63) 917 814 5943/(+63) 998 840 5808
営業時間: 朝食ビュッフェ 6:00〜10:00、
ランチビュッフェ 11:30〜14:00、
テーマディナー 18:00〜21:00、
オールデイダイニング 24時間
定休日:基本的になし
支払い方法: 要確認
席数: 106席
予算目安: テーマディナーは一部プランでPhp 1,550 net/personの記載あり
駐車場: リゾート内駐車場利用可
喫煙/禁煙: 要確認
予約: 予約可
特記事項: Bluewater Maribago Beach Resort内で、朝食・ランチ・ディナーのビュッフェ会場として利用されているメインレストラン。
