40代夫婦がポラスの分譲住宅に当選|申込み・抽選から契約までの記録

家を買うまで

こんにちは。沖縄出身・関東在住のSannie(サニー)です。X(旧Twitter)Instagramのフォローもよろしくお願いします。

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先日から進めていた住宅購入ですが、無事にポラスさんの分譲住宅で、第1希望の区画に当選しました。

以前の記事に抽選へ申し込んだことを書きましたが、今回は物件の問い合わせから申込み、抽選、契約までの大まかな流れを記録に残しておきたいと思います。

前回の記事👇️
住宅購入のタイミングを40代夫婦が考えた理由|抽選申し込みまでの記録

我が家は義母と同居の夫婦なので、義母の気持ちはどうなのかと気になっていました。

本人も、65歳を過ぎてから自宅に近い慣れ親しんだエリアへ戻れるとは思っていなかったようで、今回の住宅購入を一番喜んでいました。

詳しい年月日を書くのは控えたいと思いますが、何とかスピード感が分かるようにご紹介したいと思います。

▼我が家の場合は、問い合わせから契約までこのような流れでした。
月曜日:物件を問い合わせ
水曜日:完成物件とモデルハウスの2軒を見学
土曜日:希望区画に申し込み
翌週金曜日:抽選・当選の連絡
翌週末:売買契約

ポラスの新築分譲住宅をネットで問い合わせ

エリアを限定して探していたところ、物件検索サイトにて、ポラスさんの新築物件を見つけ、問い合わせをしました。

月曜日に問い合わせをして、水曜日に見に行きました。

ちなみに、後々知ったのですが、人気のある物件はSUUMOやHOME’Sなどのポータルサイトに掲載される前に、申込みが入ることもあるそうです。

今回私たちが見学した物件も、販売開始から少し時間が経っていたようです。

エリアが決まっている方、建売を検討されている方は、施工会社のWEBサイトを直接チェックしておくことをオススメします。

完成物件と新たな分譲地のモデルハウスを見学

最初に見学した物件は、オブラートに包まずに言うと全く気に入らず、私は大してテンションも上がらないまま終了。

ただ、今回の問い合わせをした時点で、徒歩圏内に新たな分譲地があるという案内を受けていたので、そちらのモデルハウスを見ることになっていました。

1軒目でだいぶ期待値が下がっていたので、2軒目もどうせ……と思っていたら、かなり条件が良かったのが大誤算でした。

私たちが特に重視していた「1階で生活が完結する」「徒歩圏内にコンビニとスーパーがある」「3部屋以上ある」の条件に合っていたことが大きかったです。

「良いところが無かったら、別に慌てて買わなくてもいい」というスタンスではあったので、特に舞い上がっているわけでもなく、冷静に判断できていたと思います。

個人的に、この分譲地の中で一番条件が良いと思った区画に、まだ申込みが入っていなかったことも、心理的な後押しになりました。

ただ、この状況はその後あっさりと変わってしまうのですが。(笑)

希望区画に申込み、抽選日まで待つ

我が家は義母も同居しているため、私たち夫婦二人の意見だけで決めてしまうのも良くないということで、土曜日に夫が再度、義母を連れて現地へ行き、そのまま申込みをしました。

申込時の持参物は、以下のとおりです。

  • 免許証(契約者のもの)
  • 源泉徴収票

スケジュールとしては、土曜日に申込み、抽選日は翌週の金曜日でした。

比較的、待ち時間は短かったほうかもしれません。早い方だと、1ヶ月くらい前に申し込んでいたようです。

最終的に、私たちが希望した区画には複数の申込みが入ったようで、「もしかしたら外れるのかな?」「外れたらまた探すの面倒だな」と、かなり気を揉みました。(笑)

特に、義母がかなり荒ぶっていたのは、ちょっとおもしろかったです。逆に私たち夫婦のほうが冷静になれました。

また、抽選の前日までであれば申込み区画を空いている区画へ変更することもでき、抽選に外れた場合も、今回の分譲地では、抽選結果が出てから30分以内であれば空いている区画へ再度申し込むことができるなど、いくつか選択肢がありました。

ただ、私たちが「ここであれば良いかな」と思っていた別の区画にも申込みが入ってしまっていたため、最終的には最初に申し込んだ区画一択となった状態で、抽選当日を迎えました。

間取りにこだわりがあったので、どうしても選択肢が限られてしまいました。

抽選当日|電話で当選の連絡

今回のケースは抽選会場へ行くようなイベントはなく、当日は連絡が来るのを待つという状態でした。

抽選当日、夫に当選の電話がかかってきました。(私は仕事中だったので、その場に居合わせることはできませんでした。)

抽選の様子を直接見たわけではないので、実際にどのような方法で行われたのかは分かりません。

金曜日に抽選結果の発表で、翌日の土曜日か日曜日に契約に来てくださいとのことだったので、私も急遽休みを取り、夫と一緒に契約へ行きました。

契約当日|3時間の手続きと200万円の手付金

契約当日は、ポラスさんの事務所へ夫と二人で伺い、契約の手続きをしてきました。

我が家が契約時に案内された持参物は、以下のとおりです。

  • 身分証明書
  • 印鑑(実印・認印どちらでも可)
  • 世帯全員分の住民票(マイナンバーの記載はなし)
  • 手付金(現金)

印鑑証明書は不要と言われたので、持っていってません。

売買契約書や重要事項説明書、ハザードマップ、さいたま市の都市計画に関すること、引き渡しの時期、契約を解除する場合の取り扱いなどについて説明を受け、書類も一つずつ確認しながら署名していきました。

また、私たちからも色々と質問をしたので、全部で3時間ほどかかりました。

その日は、他の区画の方の契約も前後であったので大変だったと思いますが、快く対応してくださり感謝しています。

なお、我が家の場合は、契約当日に200万円の手付金が必要でした。

ネット銀行にお金を入れていたので窓口がなく、1日の上限が50万円だったため、抽選結果が出る前から、4日間に分けてお金をおろしました。

まとまった金額をすぐに銀行から動かせない場合もあるので、限度額など事前に確認しておくことをおすすめします。

まとめ:最初の内見から契約までちょうど2週間

振り返ってみると、ポラスさんへ問い合わせてから契約までは2週間足らずでした。

さらに、その少し前に住宅探しで最初の中古物件を見に行った日から数えても、ちょうど2週間後にはポラスの分譲住宅を契約していたんです。

我ながら、かなりのスピード決断だったなと思います。

ただ、住宅を探し始める前からエリアや条件については時間をかけて調べていて、候補となる地域もかなり絞っていました。

そのため、「2週間で一から決めた」という感覚ではなく、私たちとしては納得したうえでの決断でした。

次回以降は、オプションなどを選んだときのお話を書きたいと思います。

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