六本木ヒルズ森タワー内にある森美術館へ企画展を見に行った際、休憩で立ち寄った「毛利 Salvatore Cuomo」をご紹介します。
雨の日の六本木ヒルズ、意外とどのお店も混んでいて、なかなか入れるお店がありませんでした。
「どこも並んでいるし、もう諦めようか」と思いながら地下の飲食フロアへおりてみたところ、見つけたのがこちら。
比較的ゆったりしていて、六本木で少しひと休みしたい日にぴったりの穴場感がありました◎
入口からは想像していなかったのですが、奥は意外と広く、六本木らしい洗練された空気が漂いつつ、木製のテーブルがやわらかな温もりを添えてくれる店内でした。
肩の力を抜いて過ごせるのに、少し気分が上がる絶妙なバランスのカフェでした。

毛利 Salvatore Cuomoをカフェ利用|六本木ヒルズで休憩したい日におすすめ
毛利 Salvatore Cuomoは、六本木ヒルズ ヒルサイドB2Fにあるイタリアンレストランです。今回はカフェタイム利用で立ち寄りました。
カフェタイムは15:00〜17:00(ラストオーダー16:30)で、ケーキやカフェラテでひと休みしたいときにも使いやすいのが魅力です。
デートや女子会はもちろん、ひとりで少し気分転換したい日のランチやカフェにも使いやすく、六本木らしい華やかさと入りやすさを兼ね備えたお店です。

毛利 Salvatore Cuomoのカフェ利用で味わうラテとケーキ
私はカフェラテ(税込715円)を頼みました。シンプルなラテアートが可愛らしく、テーブルに届いた瞬間に気分がふっと華やぎます。
温度もちょうどよく、ゆっくり飲めました。

夫が頼んだのは、イチゴとピスタチオのミルフィーユ(1,540円税込)です。とても食べづらかったようですが、味は美味しかったとのこと。

私はバスクチーズケーキ(税込935円)を頼みました。しっとり濃厚で、甘さは控えめながらチーズの風味がしっかりしていて、ひと口ごとに満足感がありました。
ちょっと贅沢なカフェ時間にぴったりの味わいです。

値段は六本木価格だなと思いましたが、味と雰囲気にはきちんと納得感がありました。
メニューも撮っていたので、下記に掲載します。ご参考までに。

カフェタイムでも、フードメニューもいただけるようです。

毛利 Salvatore Cuomoの店内は落ち着いた雰囲気が魅力
店内に入ってすぐに、階段があります。

さらに奥に進むと、洗練された雰囲気の空間が広がります。照明もおしゃれです。

窓の奥には六本木ヒルズの庭園が見えますが、この日はあいにくの雨。
それでも、しっとりとした景色がかえって大人っぽく、六本木で過ごす時間を少し特別に見せてくれました。

私たちは、壁際にある横並びで座るカップル席のようなところに通されました。
テーブルが少し小さかったので、もう少し大きかったら良いなと思いましたが、カップル席なので、少しコンパクトなくらいがちょうど良いのかもしれません。笑
まとめ:毛利 Salvatore Cuomoは六本木で立ち寄りたいカフェ利用先
六本木ヒルズでカフェを探して「どこも混んでいて入れない……」となったとき、毛利 Salvatore Cuomoはまず試してほしいお店です。
六本木ヒルズ内で休憩先を探している方にも、覚えておきやすいお店です。
六本木らしい洗練された華やかさがありながら、店内は意外と落ち着いていて、ケーキやカフェラテでひと息つくのにちょうど良い空間です。
おしゃれをして出かけた日にも、気負わず立ち寄れるところが嬉しいポイントでした。
お値段はやはり六本木価格ではありますが、そのぶん味や雰囲気には納得感がありました。
森美術館帰りや六本木ヒルズでの買い物途中に、カフェ利用で休憩したいときの候補として覚えておきたいお店です。

「毛利 Salvatore Cuomo」の基本情報
店名:毛利 Salvatore Cuomo
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド B2F
アクセス:最寄り駅(東京メトロ日比谷線 六本木駅 コンコース直結)から徒歩0分
電話番号:03-5772-6675
営業時間:11:00〜15:00(L.O.14:30)/15:00〜17:00(カフェタイム)/17:00〜23:00(L.O.22:00)
定休日:1/1(施設に準ずる)
支払い方法(クレカ・電子マネー対応など):クレジットカード可、電子マネー可、QRコード決済可
席数:75席(店内41席・テラス34席)
予算目安:ランチ2,000円〜/ディナー4,000円〜
駐車場:有(六本木ヒルズ駐車場を利用)
喫煙/禁煙:全席禁煙
予約:可(カフェタイムは除く/一休.comレストラン、食べログ)
公式サイト:毛利 Salvatore Cuomo 公式サイト
特記事項:テラス席はペット同伴可(予約不可)
