【ギョレメのカフェ】Coffee Artレビュー|3回通って分かったメニュー・テラス・早朝利用

Coffee Artの2階にある奇岩と気球のフォトスポット
トルコ

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夫と2人、お盆休みのハイシーズンに8泊10日でトルコを旅行してきました。前半はカッパドキア・ギョレメに3泊4日滞在しました。

ギョレメ滞在中、私たちが一番よく利用したカフェが「Coffee Art(コーヒー・アート)」です。

ホテルへの帰り道にあったこともあり、日中・ディナー前・早朝と、3泊4日の滞在中に3回立ち寄りました。

ギョレメ中心部にあり、店内は清潔感があって、2階席や3階テラスからは街並みも楽しめます。最終日の早朝には、テラスから着陸前の気球を見ることもできました。

この記事では、Coffee Artの店内・テラス・メニュー・支払い方法、早朝に利用したときの様子を写真付きで紹介します。

Coffee Art(ギョレメ)の注文カウンター

Coffee Artの外観・1階席|ギョレメ中心部の3階建てカフェ

フロアごとの床面積は大きくはありませんが、3階建てなので座席数は意外と多いです。

ギョレメ中心部にあるCoffee Artの外観

1階は店舗前と店内を合わせて2席のみですが、街の雰囲気を楽しむにはピッタリかもしれません。

ギョレメ中心部にあるCoffee Artの店頭

店舗前のショーケースには、トルコらしいバクラヴァなどのスイーツや、クロワッサンなどのパン類も並んでいます。

休憩がてら甘いものを食べられるのも嬉しいですね。

Coffee Artの店内・注文方法|清潔感のあるカウンター

カウンターや店内のインテリアは清潔感があり、コーヒー豆や器具もきれいに並べられていました。

Coffee Art店内の注文カウンターとコーヒー器具

カウンターで注文したいドリンクを伝え、料金を支払います。

私たちはクレジットカードで支払いましたが、現金で支払っている方もいました。

Coffee Art店内で販売されている小物や食器

店内ではちょっとした小物や食器類、オリジナルグッズなども購入可能でした。

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Coffee Artのメニュー・価格|コーヒー・スイーツ・軽食

メニューは英語表記で、コーヒーを中心に種類も豊富。ドリンクはホットとアイスから選べます。

私たちが訪れた2025年8月時点では、サイズによってアメリカーノは190〜230TL、カフェラテは180〜195TL、カプチーノは180〜195TL、トルココーヒーは150〜170TLでした。

Coffee Artのメニューと価格表(2025年8月訪問時)

そのほか、ホワイトモカやキャラメルラテ、チャイティー、ホットチョコレート、ケーキなどもありました。

※メニュー・価格は訪問時のものです。現在は変更されている可能性があります。

日中に注文した冷たいドリンクは、一般的なプラスチックカップで提供されました。暑くて喉が渇いていたので、冷たいドリンクがありがたかったです。

一方、ホットドリンクは店内利用でも厚めの紙カップで提供されました。

カップにはカッパドキアの奇岩やラクダ、コーヒー豆が描かれていて、旅先らしさを感じるデザインです。

Coffee Artのカッパドキア柄の紙カップ

ちなみに、私が注文したのはコーヒーではなく、ホットチョコレート。

8月とはいえ、この日はかなり薄着で出かけてしまい、早朝の街歩きですっかり体が冷えていました。

そんな時に飲んだホットチョコレートは、甘くてホッとする味。冷えた体にしみるようで、しばらくのんびり過ごしました。

Coffee Artの2階席|フォトスポット・コンセントあり

注文カウンターの横から、2階に上がることが出来ます。エレベーターはありません。

Coffee Artの1階から2階へ上がる階段

壁には店名のロゴや奇岩と気球の立体アートがあり、フォトスポットとしてもおすすめです。

Coffee Artの2階にある奇岩と気球のフォトスポット

中央の大きなテーブルには、コンセントもありました。

Coffee Artの2階にあるコンセント付きテーブル席

1回目に訪れた時は、街並みと喧騒を感じたかったので、2階の席にしました。

Coffee Artの2階席から見たギョレメの街並み

ギョレメパノラマビューとも呼ばれる高台と、町並みのグラデーションを眺めることが出来ます。

人々の営みと、自然が作り出した大地の形状。

日本では見られない景色を眺めていると、改めて「遠くまで来たな」としみじみ感じました。

Coffee Artから望むギョレメの奇岩と街並み

ちなみに、3階テラス席の奥にはトイレが1つあります。

私たちが訪れた早朝は、2階から3階へ上がる途中の扉が閉まっていましたが、カギは開いていました。

Coffee Artを早朝利用|3階テラスから着陸前の気球が見えた

3階のテラス席は柵がガラス張りになっていて、2階席よりも景色との一体感があります。

私たちは早朝とディナータイム前の2回、テラス席を利用したのですが、隣はレストランのようなので夜に来ると賑やかな雰囲気を楽しむことが出来るかもしれませんね。

Coffee Artの3階にあるガラス張りのテラス席

最終日の朝は、街なかで気球を見たくて早起きしました。

ひとしきりその光景を楽しんだあと、ホテルへ戻る前にCoffee Artへ立ち寄ると、着陸寸前の気球がゆっくりと降りていくところを眺めることができました。

ギョレメで気球を眺めるなら、高台から街並みと一緒に楽しめるラヴァーズヒルもおすすめです。

👉️ ラヴァーズヒルで気球鑑賞|ギョレメの絶景展望台の料金・行き方

早朝のCoffee Artの3階テラス席

気球は風や天候によってルートが変わるため、この日の着陸場所は、私たちが気球ツアーに参加した日の着陸場所とは違っていました。

Coffee Artの3階テラスから見えた着陸前の気球

最後の朝まで天候に恵まれ、忘れられない思い出と共に旅を締めくくることができました。

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Coffee Artの基本情報|場所・営業時間・支払い方法

Coffee Art(コーヒー・アート)

住所:Gaferli Mah, Cevizler Sk. No:8, 50180 Göreme/Nevşehir Merkez/Nevşehir, Turkey
営業時間:Google Mapsでは24時間営業(2026年9月7日確認)
Restaurant Guruでも24時間営業と案内されていますが、掲載サービスによって営業時間が異なる情報も確認できました。訪問前にGoogle Mapsや公式Instagramで最新情報をご確認ください。
支払い方法:クレジットカード/現金
主なメニュー:コーヒー各種、スイーツ、軽食(バクラヴァなど)
雰囲気:アート要素の中にカッパドキアらしさを取り入れたおしゃれカフェ。
トイレ:3階のテラス席にあります。

まとめ|Coffee Artはギョレメ観光の休憩に立ち寄りやすいカフェ

ギョレメ中心部にあるので、街歩きの途中に「ちょっと休みたいな」という時にも立ち寄りやすい場所です。

店内は清潔感があり、テラス席からはギョレメの街並みを眺められます。観光の合間にコーヒーを飲みながら一息つくのに、ちょうどよかったです。

どの時間帯も比較的ゆったりしていて、日中はもちろん、早朝に入れたのも助かりました。

なお、テラス席では喫煙している方もいましたが、オープンエアだったこともあり、私たちは煙や匂いはほとんど気になりませんでした。

Coffee Artは、宿泊していたMajestic Cave Houseからギョレメ中心部へ向かう途中にあり、ホテルへの帰り道にも寄りやすい場所。気づけば何度も足を運んでいました。(笑)

ギョレメで宿泊したMajestic Cave Houseについては、客室や立地、Wi-Fi、実際に泊まって感じた気になる点まで、別の記事で詳しく紹介しています。

👉️ Majestic Cave Houseの口コミ|3泊して分かった客室・立地・気になる点

すでにMajestic Cave Houseを宿泊候補に入れている方は、現在の料金・空室も確認できます。

AgodaでMajestic Cave Houseの空室・料金を見る

Trip.comでMajestic Cave Houseの空室・料金を見る

Coffee Art以外にも雰囲気の異なるカフェをいくつか利用しました。

高級感のある店内でゆっくり過ごしたい方👇️

Hopper Coffee House|高級感のある店内で過ごせるギョレメのカフェ

カッパドキアらしい個性的な空間を楽しみたい方👇️

Omurca Art Cave Cafe|洞窟×アートを楽しめる個性派カフェ

朝食や軽食を探している方👇️

İstanbul Börekçisi Göreme|朝食や観光途中の休憩に立ち寄りやすいカフェ

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