向ヶ丘遊園で「ガッツリ食べたい!」という日にぴったりなのが、食堂「永花(えいか)」です。
「永花」は再開発が進む駅前で、近年新しい建物へと生まれ変わりました。
昔ながらの「町の食堂」の良さはそのままに、入りやすさも兼ね備えたランチスポットです。

なかでも煮かつ定食は、ガツンと濃いタレが食欲をそそる名物メニュー。一度食べると、また来たくなる味です。
上記は現在の店舗入り口です。
以前の店舗にも見覚えがあり、長くこのエリアで営業してきたことがうかがえます。
昔から営業している個人店は、地元以外の人には少し入りにくい印象もありますが、新しい外観のおかげで初めての人でも入りやすくなったと思います。
向ヶ丘遊園駅チカで便利!食堂「永花」がランチに選ばれる理由
永花は、向ヶ丘遊園駅北口から徒歩約3分の登戸エリアにある居酒屋・食堂です。
向ヶ丘遊園駅近くで、気軽にしっかり食事をしたい日に立ち寄りやすいお店です。
全面禁煙で電話予約にも対応しており、気軽に利用しやすいのもポイントです。
【実食】玉子3個の贅沢!「煮かつ定食」は白米が止まらない濃いめの味
かつ丼系メニューが目を引くお店です。
通常のかつ丼のほか、「モンブランカツ丼(玉子2個)」「スーパーモンブラン(玉子3個)」まで、ボリューム違いの3種類があります。

今回注文したのは、見た目のインパクトも抜群な「煮かつ定食(玉子3個)」。
ひと口食べると、甘辛くキリッとした醤油ベースのタレが、衣の隅々までジュワッと染み込んでいるのが分かります。

この「ガツンと濃いめ」の味付けが、とにかく白米に合うんです!
「かつ丼でタレが染みたご飯を頬張るのが正解かも?」と一瞬思いましたが、定食スタイルで煮かつをお米にバウンドさせながら食べるのも、また格別な背徳感がありました(笑)。
煮かつとは対照的に、ホッとする味わいの汁物とお新香もついてきます。
昔懐かしいシンプルな盛り付けと、パンチのある味わいに、何だか元気をもらえるご飯でした。
沖縄の食堂のボリューム感にも負けない満足度でした!
女性一人でも安心!新しく清潔感あふれる店内の雰囲気
写真を撮りそびれてしまいましたが、店内はテーブル席とカウンター席を合わせて、10名ちょっとが座れるくらいのコンパクトなキャパシティ。
大将が厨房、女将さんがフロアを担当し、息の合った連携でお店を切り盛りしています。
この日も女性客は私以外に数名いましたが、客層としては男性が中心。それでも、新しい店舗で清潔感があるため、女性でも気軽に立ち寄れる雰囲気です。
こぢんまりとしたお店なので、食後はスムーズに席を譲ると、より気持ちよく利用できるかもしれません(あくまで個人的な感想ですが)。
まとめ:向ヶ丘遊園で「安くて旨い」定食なら永花で決まり!
今の時代、1,000円以下でしっかり満足できるランチは貴重ですよね。
濃いめの味付けとしっかりしたボリュームを兼ね備えたお店は、向ヶ丘遊園周辺でもありがたい存在だと感じます。
注文から提供までは10分もかからないくらいで、しっかり食べたい日のランチにも使いやすいお店でした。
ランチ営業は火・木・金・日曜日です。お出かけ前に営業日をご確認のうえ、ぜひ立ち寄ってみてください。
永花の基本情報|向ヶ丘遊園ランチ前に確認したいこと
店名:永花
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸2165-1
アクセス:小田急線向ヶ丘遊園駅 北口から徒歩約3分
電話番号:044-911-3405
営業時間:火・木・金・日 11:30〜/月・土 17:00〜(終了時間は要確認)
定休日:水曜日(臨時休業は要確認)
支払い方法(クレカ・電子マネー対応など):クレジットカード不可、電子マネー不可、QRコード決済不可
予算目安:ランチ〜¥999/ディナー〜¥999
駐車場:なし
喫煙/禁煙:全席禁煙
予約:電話で予約可
特記事項:現在の店舗は移転後の営業情報です。営業時間や休業日は変動の可能性があるため、来店前の確認がおすすめです。
