六本木ヒルズ森タワー内にある森美術館へ企画展を見に行った際、休憩で立ち寄った「毛利 Salvatore Cuomo」をご紹介します。
雨の日の六本木ヒルズ、意外とどのお店も混んでいて、なかなか入れるお店がありませんでした。
「どこも並んでいるし、もう諦めようか」と思いながら地下の飲食フロアへおりてみたところ、見つけたのがこちら。
六本木らしい洗練された空気が漂いつつ、木製のテーブルがやわらかな温もりを添えてくれる店内でした。
肩の力を抜いて過ごせるのに、少し気分が上がる絶妙なバランスのカフェでした。

六本木ヒルズのカフェ休憩に使える毛利 Salvatore Cuomoとは?
毛利 Salvatore Cuomoは、六本木ヒルズ ヒルサイドB2Fにあるイタリアンです。
六本木駅からアクセスしやすく、毛利庭園に面した立地で、石窯で焼くナポリスタイルのピッツァやランチメニューを楽しめます。
美術館帰りの夫婦での食事や、友人とのカジュアルなランチにも使いやすいお店です。

毛利 Salvatore Cuomoのカフェ休憩で味わうラテとケーキ
私はカフェラテ(税込715円)を頼みました。シンプルなラテアートが可愛らしく、テーブルに届いた瞬間に気分がふっと華やぎます。
温度もちょうどよく、ゆっくり飲めました。

夫が頼んだのは、イチゴとピスタチオのミルフィーユ(税込1,540円)です。とても食べづらかったようですが、味はおいしかったとのこと。

私はバスクチーズケーキ(税込935円)を頼みました。しっとり濃厚で、甘さは控えめながらチーズの風味がしっかりしていて、ひと口ごとに満足感がありました。
ちょっと贅沢なカフェ時間にぴったりの味わいです。

値段は六本木価格だなと思いましたが、味と雰囲気にはきちんと納得感がありました。
メニューも撮っていたので、下記に掲載します。ご参考までに。

カフェタイムでも、フードメニューをいただけるようです。

毛利 Salvatore Cuomoの店内と休憩しやすい席の雰囲気
店内に入ってすぐに、階段があります。

さらに奥に進むと、洗練された雰囲気の空間が広がります。照明もおしゃれです。

窓の奥には毛利庭園が見えますが、この日はあいにくの雨。
それでも、しっとりとした景色がかえって大人っぽく、六本木で過ごす時間を少し特別に見せてくれました。

私たちは、壁際にある横並びで座るカップル席のようなところに通されました。
テーブルが少し小さかったので、もう少し大きかったら良いなと思いましたが、横並びの席なので、少しコンパクトなくらいがちょうど良いのかもしれません。笑
まとめ:毛利 Salvatore Cuomoは森美術館帰りの休憩候補
六本木ヒルズでカフェを探して「どこも混んでいて入れない……」となったとき、毛利 Salvatore Cuomoはまず試してほしいお店です。
六本木ヒルズ内で休憩先を探している方にも、覚えておきやすいお店です。
六本木らしい洗練された華やかさがありながら、店内は意外と落ち着いていて、ケーキやカフェラテでひと息つくのにちょうど良い空間です。
おしゃれをして出かけた日にも、気負わず立ち寄れるところが嬉しいポイントでした。
お値段はやはり六本木価格ではありますが、そのぶん味や雰囲気には納得感がありました。
森美術館帰りや六本木ヒルズでの買い物途中に、カフェ利用で休憩したいときの候補として覚えておきたいお店です。

「毛利 Salvatore Cuomo」の基本情報
店名:毛利 Salvatore Cuomo
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド B2F
アクセス:東京メトロ日比谷線「六本木」駅1C出口徒歩3分/都営大江戸線「六本木」駅3番出口徒歩6分/都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番」駅徒歩10分
電話番号:03-5772-6675
営業時間:11:00~15:00(L.O. 14:30)/15:00~17:00(カフェタイム)/17:00~23:00(L.O. 22:00)
定休日:1月1日(施設に準ずる)
支払い方法:カード可、電子マネー可、QRコード決済可
席数:店内41席、テラス34席
予算目安:ランチ2,000円~、ディナー4,000円~
駐車場:施設内駐車場あり
喫煙/禁煙:全席禁煙
予約:可(カフェタイムは除く)
特記事項:17:00以降は席料として550円(税込)。テラス席のみペット入店可(予約不可)。英語メニューあり。
