箱根湯本の古民家カフェRoheN HAKONEYUMOTOレビュー|メニュー・雰囲気・ひとり利用の感想

箱根

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箱根湯本で観光の合間や帰りに、静かに休憩したいときに立ち寄りやすいのが「RoheN HAKONEYUMOTO」です。

駅から徒歩圏内にありながら、観光地の賑やかさから少し離れた場所にあります。カウンター席やソファ席があり、私が訪れた木曜日の15時以降は、ひとりでも落ち着いて過ごせました。

一方で、店内には段差があるため、荷物が多い日は少し気をつけたいと感じるかもしれません。

この記事では、実際にカフェラテをいただきながら過ごした体験をもとに、店内の雰囲気や席の種類、ひとり利用のしやすさを詳しくご紹介します。

  • こんな人に向く:箱根湯本で静かなカフェを探している人
  • 訪問時の様子:木曜日の15時以降は空席があり、ひとりでも過ごしやすい状況
  • 注意点:店内に段差があり、注文と受け取りはセルフサービス
箱根湯本カフェRoheN HAKONEYUMOTOの開放的な店内と入口側のカウンター席

RoheN HAKONEYUMOTOとは?箱根湯本の古民家カフェ

RoheN HAKONEYUMOTO cafe&barは、箱根湯本駅から徒歩約6分、箱根湯本の商店街から少し離れた場所にあるカフェ&バーです。

築100年以上の旅館をリノベーションした空間で、朝食、カフェ、バーの時間帯ごとに利用できるのが特徴です。

ソファ席やカウンター席、テーブル席があり、ひとりで静かに過ごしたい日にも立ち寄りやすいお店です。

外観と雰囲気|築100年以上の古民家をリノベーション

外から見ると2階は昔ながらの雰囲気も残しつつ、1階の外壁とのコントラストがはっきりしていて、かっこよく仕上がっています。

箱根湯本のRoheN HAKONEYUMOTO外観。古民家を活かした建物

ちなみに、2階には宿泊施設があり、カフェの客席は1階のみとのことです。

箱根湯本の通りになじむRoheN HAKONEYUMOTOの外観を斜めから見た様子

別の角度から見ると、写真の左手側はガラス張りになっていて、店内の様子がうっすら見えます。この場所は、後ほど店内から撮った写真も載せますね。

箱根湯本のRoheN HAKONEYUMOTO入口と木枠のガラス扉

店舗の入口はコンクリート打ちっぱなし風に仕上げられていて、シンプルでシックな雰囲気です。

木枠とガラスで仕上げた扉も美しく、RoheN HAKONEYUMOTOらしい世界観を感じました。

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メニューと注文方法|RoheN HAKONEYUMOTOのカフェタイム

店内中央のカウンターで注文するスタイルです。

先に、座席を確保してからの注文が良いとおもいます。

RoheN HAKONEYUMOTO店内中央の注文カウンター

ちなみに店舗の手前にもカウンターがありますが、そちらは2階の宿泊施設の受付のようです。

RoheN HAKONEYUMOTOのカフェメニューと価格

注文後、商品の受け取りもセルフサービス。注文カウンターから左手奥に、2段ほど上がったところに受け取りカウンターがあります。

RoheN HAKONEYUMOTOのカフェメニューと価格が記載されたメニュー表

カフェタイムのメニューはシンプルです。

ブランチメニューも気になりましたが、あまりお腹が空いていなかったので、この日はカフェラテのホット(税込¥700)を注文しました。

RoheN HAKONEYUMOTOのレジ横|焼き菓子とコーヒー豆

レジ横には、チョコレートチップクッキー(¥300)やガトーショコラ(¥700)も販売されています。

RoheN HAKONEYUMOTOで販売されるコーヒー豆と焼き菓子コーナー

また、「ひな珈琲」と書かれた袋に「RoheN blend」の表記がありました。RoheN HAKONEYUMOTOのために作られたブレンドのようです。

RoheN HAKONEYUMOTOの営業スタイル|時間帯で変わる

RoheN HAKONEYUMOTOの営業時間案内。朝食からバーまでの時間帯が分かる表示

※写真は訪問時の案内です。現在はカフェ11:00〜16:00、ブランチ12:00〜15:00と案内されています。

朝ごはんは7:30〜10:00(ラストオーダー9:30)、カフェは11:00〜16:00(ブランチは12:00〜15:00、料理ラストオーダー15:00・ドリンクラストオーダー16:00)、ダイニングバーは18:00〜22:00(ラストオーダー21:00)です。

テイクアウトは行っていません、という但し書きもありました。

また、朝ごはんは「Half buffet ¥2,000」と記載がありました。いつか、朝ごはんを食べに再訪したいと思います。

店内の雰囲気と席|箱根湯本のRoheN HAKONEYUMOTO

店内に入って左手側には、吹き抜けと大きな窓が印象的な空間が広がっています。外観の紹介でガラス張りになっているとお伝えした場所です。

大きな石のテーブルをぐるっと囲むように、ソファや縁側のような椅子が配置されています。

RoheN HAKONEYUMOTOの象徴的なソファ席。大きな石のテーブルが印象的な店内

椅子とテーブルの距離が少し離れているせいか、普通の丸テーブルやサイドテーブルなどを組み合わせて使っている席もありました。

古民家らしい立派な梁を見上げられるRoheN HAKONEYUMOTOの店内写真

上を見上げると、100年以上この家を支えてきたであろう古民家らしい立派な梁を見ることができます。

ソファ席を見渡すように、カウンター席も設けられています。おしゃれな空間を眺めながら、心地よい時間が過ごせそうです。

ソファ席を眺めながら過ごせるRoheN HAKONEYUMOTOのカウンター席

注文・受け取りカウンターの向かい側には、丸テーブルの席が配置されています。下の写真の左手側に写っているエリアです。

RoheN HAKONEYUMOTO店内中央にある丸テーブル席

小さめのテーブルですが、同行者との会話を楽しみやすい距離感です。

他の席は、どうしても「相席感」が強いので、それが気になるようであれば、こちらのテーブル席が落ち着くかもしれません。

RoheN HAKONEYUMOTO店内のフロアにある段差

店内の入口からフロアが段々になっていて、うまく空間が仕切られている雰囲気になっています。

高低差があることで、奥行きも自然に生まれている印象でした。

RoheN HAKONEYUMOTO店内奥にあるバーカウンター席

一番奥に進むと、バーカウンターがあります。夜の時間帯以外は、通常の席として利用できました。

やわらかな照明が灯るRoheN HAKONEYUMOTO奥のカウンター席の雰囲気

足元を照らすように照明が配置され、木の温もりをより感じられる落ち着いた席です。

折り紙のような陶器オブジェが飾られたRoheN HAKONEYUMOTO店内の一角

私が座った時は、ここで食事をしている方もいましたが、カウンターの奥行きもしっかりあるので、食事をしていても窮屈さはなさそうでした。

透明な花瓶に枝ものが活けられたRoheN HAKONEYUMOTO店内の装飾

一番奥の席ということもあり、あえて照明を抑えた少し暗めの演出になっていて、日中でもキャンドルライトが柔らかい光を放っていました。

カフェラテの感想|700円で量もしっかり

実際に受け取ったカフェラテ(税込¥700)は、見た目以上にしっかり量があり、ひと息つきたい時にちょうどいい量でした。

器も、この空間に似合う落ち着いた印象です。

RoheN HAKONEYUMOTOで注文したホットのカフェラテ。量もしっかりある一杯

ひとりだと手持ち無沙汰にならないかなと少し思うこともありますが、ここでは飲み物を片手にぼんやり過ごす時間そのものが心地よく感じられました。

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注意点|段差・混雑・予約不可|RoheN HAKONEYUMOTO

  • 店内には段差がある
  • トイレは2階にある
  • テイクアウトはなし
  • 予約不可
  • 訪問した木曜日の15時以降は空席あり

店内には段差があり、トイレも2階にあるため、足元に不安がある方や荷物が多い日は不便に感じるかもしれません。

また、テイクアウトなし・予約はできないため、満席だった場合に備えて、近くの別のお店も候補に入れておくと安心です。

私が訪れた木曜日の15時以降は空席があり、店内も穏やかな雰囲気でした。ひとりでも気負わず過ごしやすい時間帯だと感じました。

RoheN HAKONEYUMOTOのトイレと2階の宿泊エリア

トイレは2階にあるため階段を上がっていくのですが、その先にも、とても素敵な空間が広がっていました。

古民家らしい梁や柱をいかしながら、照明やインテリアはすっきりとまとめられていて、「ここから先は宿泊する人たちのための場所なんだな」と伝わってくる、落ち着いた雰囲気です。

スタッフの方によると、トイレより先は宿泊者専用エリアとのこと。カフェを利用しただけでしたが、宿泊施設の空気を少しだけ感じられたような気がしました。

箱根湯本駅からのアクセスも良く、「次はここに泊まって、翌日も1階のカフェを利用してみたいな」と、ひとり旅の楽しみが広がる場所でした。

RoheN HAKONEYUMOTOは宿泊施設としても営業しています。宿泊料金や空室は、予約サイトから確認できます。

📌 RoheN HAKONEYUMOTOの宿泊料金・空室を確認

まとめ:ひとり時間を楽しめる箱根湯本カフェRoheN HAKONEYUMOTO

観光を終えて箱根湯本に戻ってきたとき、もう少しだけ静かに休みたい。

そんな気分にちょうどよかったのが、RoheN HAKONEYUMOTOでした。

築100年以上の古民家に、コンクリートやガラスを取り入れた空間は、箱根らしい情緒と今っぽさのバランスが絶妙です。

カウンター席もあり、カフェラテを飲みながらぼんやりしたい時にも向いています。

箱根湯本駅周辺で、ひとりでも落ち着いて過ごせる古民家カフェを探している方には、特におすすめしたい場所です。

次は朝ごはんやブランチの時間帯にも立ち寄ってみたいと思いました。

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基本情報|営業時間・アクセス・予約|RoheN HAKONEYUMOTO

店名: RoheN HAKONEYUMOTO cafe&bar
住所: 神奈川県足柄下郡箱根町湯本647
アクセス: 箱根湯本駅から徒歩約6分
電話番号: 0460-83-8303
営業時間: 7:30〜10:00(L.O.9:30)/11:00〜16:00(料理L.O.15:00・ドリンクL.O.16:00)/18:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日: 年中無休
支払い方法: キャッシュレスのみ(カード/電子マネー/QRコード決済)
席数: 30席
予算目安: 1,000〜1,999円
駐車場: なし
喫煙/禁煙: 全席禁煙(野外喫煙所あり)
予約: 不可
特記事項: エレベーターなし(階段のみ)

※最新情報は公式で要確認してください。

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