夫と2人、2025年8月のお盆休みにトルコ旅行へ行きました。前半の3泊4日はカッパドキア・ギョレメに滞在し、旅の大きな目的だったカッパドキア気球ツアーにも参加してきました。
今回予約したのは、GetYourGuide経由で申し込んだ「Discovery Balloons(ディスカバリーバルーン)」の気球ツアーです。
先に結論を書くと、私たちはDiscovery Balloonsを選んで満足でした。
送迎はほぼ時間通りで、スタッフの案内もスムーズ。約1時間のフライト中も大きな揺れを感じず、高所恐怖症の夫も「全く怖くなかった」と話していました。
この記事では、カッパドキア気球ツアーの予約方法や料金、前日の連絡、当日の流れ、服装、ツアー会社選びの注意点まで、実体験をもとに紹介します。
料金は日付によって変わるため、旅行日が決まっている方は最新料金と空き状況を確認してみてください。
カッパドキア気球ツアーの予約方法と料金
私たちは、カッパドキアの気球ツアーをGetYourGuide経由で予約しました。
実際に乗ったのは2025年8月10日で、予約したのは約3ヶ月前の5月13日です。予約時にはGetYourGuide上で「98,436円 → 75,796円」と表示されていました。
その後、8月9日にクレジットカードで決済され、実際の支払金額は2人で76,203円(443ユーロ)。1人あたり約38,102円(約221.5ユーロ)でした。
なお、この料金にはホテル送迎、出発前の軽食、着陸後のドリンク、飛行証明書などが含まれていました。
検討している間にも料金は少しずつ上がっており、迷っているうちに価格が上昇。結果的に最安値での予約ではありませんでした。
私たちが利用したDiscovery Balloonsでは、2025年8月の支払額が1人約221.5ユーロでした。現地の方に金額を伝えたところ「この時期なら標準的」とのこと。
2026年9月6日に公式サイトを確認したところ、日の出前に出発する「Discovery Flight」は1人220ユーロ、日の出後の「Daylight Flight」は1人200ユーロと表示されていました。
料金は旅行時期や空き状況によって変動するため、予約時に最新価格をご確認ください。
「Discovery Flight」と「Daylight Flight」の違い
| Discovery Flight | Daylight Flight | |
|---|---|---|
| 出発 | 日の出約20分前 | Discovery Flightの約20分後/日の出後 |
| フライト | 約60分 | 約60分 |
| 定員 | 28名 | 28名 |
| 区画 | 8区画・各3〜4名 | 8区画・各3〜4名 |
| 2026年9月確認時点 | €220 | €200 |

カッパドキア気球ツアーは事前予約がおすすめ?現地手配と比較
私はとにかく「事前予約!」の予約の鬼タイプなので、正直、現地に着いてから予約するという発想がありません(笑)。
理由は、限られた旅行時間をツアー探しに使いたくないからです。特にハイシーズンは希望日の枠が埋まったり、時間帯や飛行エリアを選びにくくなったりする可能性もあります。
現地で複数のツアー会社を比較する時間があるなら、街を歩いたり、気になるカフェに立ち寄ったりしたい。そんな理由から、日程が決まっているなら事前予約がおすすめです。
気球が飛ばなかったら?
カッパドキアの気球ツアーは、天候によって中止になることがあります。
私たちが予約したDiscovery Balloonsでは、悪天候でフライトが中止になった場合は全額返金となり、空きがあれば別の日への振替も可能とのことでした。
ただし、翌日以降のフライトに空きがあるとは限らず、振替が保証されているわけではありません。
そのため、数日間カッパドキアに滞在する場合は、できるだけ滞在前半に気球ツアーを予約しておく方が、天候不良で中止になった際にも別の日を検討しやすくなります。
私たちも「飛ばなかったらどうしよう」とかなり気にしていたので、無事に飛んでくれたときは本当にホッとしました。
予約後の連絡とピックアップの流れ
前日の昼頃、Discovery Balloons から WhatsApp で最初の連絡が届きます。
内容は「ピックアップ時刻をお知らせする次の連絡が何時頃になるか」の案内でした。(※海外旅行では WhatsApp をダウンロードしておくと便利ですよ!)
私たちの場合、17:00頃に2回目の連絡が届き、実際のピックアップ時間が確定しました。
以下がその時の内容です。

明日の朝、4:00 AM に MAJESTIC CAVE HOTEL からお迎えにあがります。
円滑で時間通りのサービスを確保するため、送迎予定時刻の少なくとも5分前には宿泊先で待機いただけますようご協力をお願いいたします。これは、シャトルバスが長時間停車して交通を妨げることが許されていないため、特に混雑したエリアでは必要な措置です。
なお、指定のピックアップ時間にご不在の場合、車は他のホテルへ向かう必要があり、再度のピックアップはできません。すべてのお客様は時間通りにご準備をお願いいたします。ピックアップは1回限りとなります。
素晴らしいフライト体験となりますようお祈りいたします。
Discovery Balloons
今回のピックアップ先は、ギョレメで宿泊していたMajestic Cave Houseでした。ホテルの立地や部屋の様子、朝食や共用部については、宿泊記で詳しく紹介しています。
👉️関連記事:Majestic Cave House宿泊記①|アクセス・客室・Wi-Fi・洗濯
👉️関連記事:Majestic Cave House宿泊記②|共用部・朝食・スタッフ対応・宿泊費
私たちが参加した日のタイムスケジュール
22:00 前日就寝
↓
3:00 起床
↓
4:00 ホテルでピックアップ
↓
5:00 Discovery Balloonsのオフィスで受付・待機
↓
5:10 送迎車で出発地点へ
↓
5:20 気球に搭乗・フライト開始
↓
6:20 着陸
↓
6:30 着陸後のドリンク・飛行証明書
↓
6:40頃 着陸後のセレモニー終了
↓
7:00〜7:30頃 ホテル帰着
※私たちが参加した2025年8月10日の実例です。ピックアップ時間やフライト開始時刻は、季節や天候、当日の運行状況によって前後します。
Discovery Balloonsのオフィスで受付・待機
当日はピックアップ時間の10分前にはホテル前で待機。バスはほぼ時間ぴったりに到着しました。
車内では、その日のパイロット名が印字されたパンフレットを受け取ります。このパンフレットは再び同じバスに乗車する際の目印になるので、なくさないように注意しましょう。


同じ名前のパイロットが複数いる場合には区別の仕方について説明があるので、しっかり耳を傾けておきましょう。(実際に当日は、イブラヒムさんというパイロットが2名いました!)

一度、Discovery Balloonsのオフィスに立ち寄り、時間調整のためしばらく待機します。

待機中に配られたパンフレットの注意事項はこのタイミングで確認しておくのがおすすめ。再出発後は暗くて読みづらくなります。

オフィスにはクロワッサンやサンドイッチ、フルーツ、コーヒー/紅茶が用意されていました。
私たちは早朝すぎて食欲がなかったことと、トイレの心配もあったため手をつけませんでしたが…。
時間が経つにつれて人がどんどん増えていきます。

私たちは朝食は取らなかったものの、ペットボトルの水だけいただきました。

ちなみに、この水が置かれているあたりの奥にトイレがあります。トイレは男女別で各1室なので、混雑する前に済ませておくとスムーズです。
送迎車で気球の出発地点へ移動
しばらく待機した後、スタッフの声がかかり、最初に乗ってきたバスに再び乗り込みます。
このとき、初めに配られたパンフレットに記載されているパイロット名を確認されることがあるので、すぐに取り出せるようにしておきましょう。

車内の写真はスマホで撮影したためあまり綺麗ではありませんが、空港から利用したバスと同じ車種だったかもしれません。ギョレメの街では同じタイプの送迎バスをよく見かけました。

やがて気球の出発場所に到着。もちろん当時は外が真っ暗で、どこを走っているのかまったく分かりませんでした。
後から写真の位置情報を確認したところ、下記の場所が気球の出発地点だったようです。数多くの気球が並んでいたので、会社ごとにエリアが決まっているのかもしれませんね。
カッパドキア気球ツアー当日の流れ
出発地点に着くと、すぐにバスを降りて、自分たちが乗る気球の近くへ誘導されます。
真っ暗な中で頼りになるのは、気球を膨らませる炎の灯りだけ。
気球が膨らむところから見られます

その光景は幻想的で、写真でも雰囲気は伝わりますが、音や熱気、独特の匂いなどは現地でしか体感できない興奮でした。
やがて空が白み始めると、想像以上に多くの気球が密集していることに驚かされます。

そして何より、その大きさに圧倒されました。膨らんでいく様子は、まるで生き物のようにダイナミック。
気球が立ち上がると、乗客は次々とカゴへ乗り込みます。側面に足をかけられる穴があり、そこからよじ登るようにして入ります。

カゴは8ブロックに仕切られており、1ブロックあたり3〜4名ほどが入れる広さです。
おすすめは「最初」か「最後」に乗り込むこと。カゴの中央よりも角の位置のほうが、視界を遮るものが少なく、景色をより綺麗に楽しめます。
気球から見るカッパドキアの朝焼け
カッパドキアの大地が朝日を背に、少しずつ本格的に明るくなり始める頃、次々と気球が飛び立っていきます。
まだ薄暗さの残るタイミングでは、気球を膨らませる炎の灯りがまるで命を吹き込んでいるようで、とても幻想的でした。

フライトは約1時間。不思議と恐怖心はわかず、本当にあっという間で、ずっと感動しっぱなしでした。

高度 2,000 フィート (600 メートル) まで上昇します。(※当日の気象条件により前後)
朝焼けに染まり始めた空は息をのむ美しさで、その日、その瞬間にしか出会えない特別な光景を、最高の天気に恵まれて見ることができました。

飛行機とはまた違う、空をゆったりと遊泳するためのこの乗り物は、人の心をいつまでもときめかせてくれるのだと思います。
途中、地上では乗馬ツアーの一行を見かけました。もう1日滞在できていれば、ぜひ参加してみたかったです。

カッパドキアならではの奇岩群と大地が織りなす唯一無二の景色。
この記事を書くにあたり、どの写真を選ぶべきか本当に悩んでしまいました。写真や映像では到底伝えきれない迫力があったからです。
なお、この日のフライトはローズバレー周辺が中心でした。
滞在中に見た気球は日によって飛行エリアが異なっていたため、当日の風向きなどによってルートも変わるようです。
カッパドキア気球ツアー着陸後の流れ
出発地点と着陸地点は違う

下記の写真の奥に複数の車が写っていますが、これは各社の気球を載せるためのトラック。気球を追いかけて猛スピードで爆走していて、迫力がありました(笑)。
着陸は2回試みられ、最初のポイントはブドウ畑に近すぎて断念。2回目の場所で無事に着陸しました。

着陸時に特別な動作をすることはありませんでしたが、乗客はバスケットの縁や支柱につかまり、着地の衝撃に備えていました。
スマートフォンやカメラは心配であればバッグにしまってもよいと思いますが、私はストラップを付けていたので、スマートフォンは最後まで手に持ったままでした。

上部中央の開口から空気がゆっくり抜け、バルーンがしぼんでいく様子は不思議な余韻があります。

最終的な着陸地点は下記の場所でした。残りの2日間を見ていると、天候や風向きによって着陸ポイントもその都度変わっているように感じました。
着陸後のドリンクとケーキ
着陸後はジュースやシャンパンなどが振る舞われ、中央には手作りのケーキが用意されていました。お腹に余裕のある方はぜひ味わってみてください。

早朝だったせいか、ジュースを選ぶ人が多かったようです。私もノンアルコールで乾杯しました。(この時点でまだ朝の6時半くらい)

写真の奥に写っているのがパイロットのイブラヒムさん。ダンディ!
手前にいるのは恐らくアシスタントさんで、360度カメラで撮影を担当していました。
私たちが参加した2025年8月時点では、撮影した映像や写真は別途購入でき、タブレットでプレビューも見せてもらえました。
※私たちが参加した2025年8月時点では撮影データは別途購入でしたが、2026年9月現在のGetYourGuide掲載内容では「Flight video」が料金に含まれると記載されています。サービス内容は変更される可能性があるため、予約時の「料金に含まれるもの」をご確認ください。

実は私も「欲しい!」と思っていたのに、後から連絡するのをすっかり忘れてしまい、結局購入できず…。
値段はもう思い出せないのですが、とても良い写真だったので、多少値が張っても購入しておくのがおすすめです!
後日談ですが、WhatsAppで問い合わせしたところ「オフィスに来てください」との回答が。残念ながら、英語のやりとりをうまく汲み取れず、現地受け取りのみの案内を理解できていませんでした。
当時は、ペイパルや国際送金には対応していないとの案内でした。まさに現地でしか得られない思い出でした。トホホ。
飛行証明書と終了時間について
最後に、名前入りの飛行証明書をいただきました。厚紙でしっかりと作られていて、高級感があります。

正直「もらってもどうなんだろう?」と思っていたのですが、いざ手にしてみると何だかんだでとても嬉しいもの。帰国後に部屋の見える場所に飾っておけば、あの素晴らしい景色をいつでも思い出せそうです。
なお、この時点で6時40分頃。ホテルに戻ったのは7時〜7時半頃でした。
カッパドキア気球ツアーの服装・持ち物|8月の実例
日中は30度近くまで気温が上がるギョレメ(カッパドキア)ですが、私たちが滞在した8月は朝晩との寒暖差はかなり大きく、早朝は20度を下回るくらいまで涼しく感じました。
私はライトダウンなどの冬用の防寒着は持参せず、Tシャツの上に薄手のパーカー2枚と綿素材の羽織りものを重ねて、合計4枚着用。気温に合わせて脱ぎ着できる服装が便利でした。
また、バスケットをまたいで乗り降りするため、スカートよりズボンの方が動きやすいです。足元は靴下+スニーカーがおすすめ。早朝は涼しいので、サンダルでは少し寒く感じるかもしれません。
気球ツアーにあると便利なもの
- スマートフォン、カメラ
- スマートフォンやカメラ用のストラップ
- モバイルバッテリー
気球の上では写真や動画をかなり撮ったので、モバイルバッテリーがあると便利です。
飲み物は、Discovery Balloonsのオフィスでミネラルウォーターを1本もらいました。私たちは気球の中では飲みませんでしたが、当日の気温や体調に合わせて調整するとよいと思います。
高所恐怖症の夫は気球に乗れた?
正直、乗る前は「すごく揺れたらどうしよう?」「急に降下したら?」と不安でしたが、実際は予想以上に安定した乗り心地でした。
ちなみに夫は高所恐怖症で、展望台や吊り橋など高い場所は基本的に苦手です。それでも今回は「カッパドキアで気球に乗って朝焼けを見る」という体験を優先して参加しました。
高所恐怖症の夫も問題なく楽しめました。
もちろん感じ方には個人差がありますが、高い場所が苦手な夫でも楽しめたのは意外でした。
Discovery Balloonsはおすすめ?実際に利用した感想
実際に利用した印象として、Discovery Balloonsは「料金の安さより、運営のスムーズさや信頼感を重視したい方」に向いていると思います。
私たちが参加した日は、ホテルへの送迎からオフィスでの受付、気球への案内、フライト、着陸後のホテル送迎まで大きなトラブルはありませんでした。
料金は決して安くありませんが、カッパドキアで一度きりの気球体験と考えると、私たちは利用してよかったです。
特に「初めての気球で不安」「英語で現地の会社と直接やり取りするのは少し心配」という方には、GetYourGuide経由で予約できる点も利用しやすいと思います。
カッパドキアの気球ツアー催行会社を選ぶ際の注意点
カッパドキアの気球ツアーを選ぶときは、料金だけでなく、安全性や口コミ、送迎の有無、フライト時間、飛行エリア、開始時間、キャンセル条件なども確認しました。
チェックしておきたいポイント
- 安全性と認可:トルコ民間航空局(DGCA)の認可がある会社を選ぶ
- 所要時間:プランによって約60分、約90分など。予約時に確認
👉️60分でも十分満足。1時間以上はトイレが心配。 - カゴの規模:現在の公式サイトでは最大28人乗りと案内されていますが、カゴは8区画に分かれており、1区画あたり3〜4人の仕様です。私自身は大人数でも窮屈さや見えにくさは特に感じず、少人数プランでなくても十分楽しめました。
👉️費用を上げて少人数プランを選ぶ必要性は、私はあまり感じませんでした。 - 開始時間:夜明け前の早朝フライトが断然おすすめ
👉️価格差だけで迷っているなら、個人的には夜明け前の早い便を選びます。 - 飛行エリア:ギョレメ周辺はカッパドキアの主要な気球飛行エリアで、条件が良ければ多くの気球が一斉に飛び立ちます。
👉️何度も訪れる場所ではないからこそ、料金だけでなく飛行エリアも確認して選ぶのがおすすめ。 - キャンセル対応:天候中止時の返金・振替条件を事前確認
- 自分の都合でキャンセル:現在の掲載条件では2日前まで全額返金
- 悪天候で催行中止:全額返金。翌日への振替は保証されない
私はこうした条件や口コミを比較したうえで、GetYourGuide経由でDiscovery Balloonsを予約しました。
実際に私たちが参加したツアーはGetYourGuideから確認できます。
なお、このプランはGetYourGuideで4.9/5、5,000件以上の口コミが寄せられています(2026年9月確認時点)。
ほかの選択肢も比較したい方は、VELTRAで近い条件のツアーもあわせて見ておくと選びやすいと思います。

カッパドキア気球ツアーで利用したDiscovery Balloonsの基本情報
Discovery Balloons(ディスカバリーバルーン)
住所:Aydınlı – Orta, Uzun Dere Cd., 50180 Göreme/Nevşehir, Türkiye
電話番号:+90 533 257 39 00(公式サイト記載)
フライト時間:主に日の出前後。開始時刻は季節・プラン・天候により変動
支払い方法:私たちはGetYourGuide経由でクレジットカード決済
特徴・設備:ホテル送迎あり/軽食・飲み物付き/保険加入済/シャンパントースト/飛行証明書発行
公式サイト:https://www.discoveryballoons.com/
Instagram:https://www.instagram.com/discoveryballoons/
FAQ
Q:カッパドキアの気球は何日前に予約すればいい?
私たちは2025年8月10日のフライトを、約3ヶ月前の5月13日に予約しました。特にハイシーズンは、旅行日程が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。
Q:雨や強風で飛ばなかった場合は返金される?
私たちが予約したDiscovery Balloonsでは、悪天候による中止は全額返金です。空きがあれば別日への振替も可能なため、数日滞在するなら旅行前半に予約しておくと日程を調整しやすいです。
Q:気球には何人くらい乗る?
プランによって異なりますが、20名以上が乗るタイプもあります。私たちは大人数でも窮屈さは特に気にならず、十分楽しめました。
Q:夏でも上着は必要?
8月でも早朝は20度を下回るほど涼しく感じました。薄手の羽織りものを重ね着できる服装が便利です。
Q:高所恐怖症でも乗れる?
感じ方には個人差がありますが、高所恐怖症の夫も問題なく楽しめました。実際のフライトも大きな揺れはほとんど感じませんでした。
まとめ:カッパドキア気球ツアーは値段が高くても乗る価値あり?
カッパドキアのハイライトは、やはりこの気球ツアーでした。
1人221.5ユーロと決して安い体験ではありませんでしたが、実際に参加した今は、カッパドキアまで行くなら乗ってよかったと思っています。
乗る前に心配していた揺れや高さも、実際にはほとんど気にならず、「人生で一度は経験してみたかった」気球に乗るという夢の一つを叶えることができました。
私たちが実際に参加したDiscovery Balloonsの気球ツアーは、GetYourGuideから確認できます。
ギョレメで気球を眺められるビュースポットについては、以下の記事で紹介しています。
👉️関連記事:ラヴァーズヒル|ギョレメの高台から気球と奇岩群を一望できる展望スポット
👉️関連記事:ギョレメの穴場ビューポイント|気球と街並みを低い位置から鑑賞できるスポット

Instagramにショート動画を載せているので、よろしければご覧になってください👇️
Balloon Fest Cappadociaについて
私たちが訪れた2025年8月は、ちょうどBalloon Fest Cappadociaの開催時期と重なっており、特別デザインの気球も遠くから見ることができました。
会場には行けませんでしたが、開催時期やアクセス、実際に見えた気球については別記事で紹介しています。
