夫と2人で、8月のハイシーズンに8泊10日のトルコ旅行へ。前半はカッパドキア・ギョレメに3泊4日滞在しました。
ギョレメからイスタンブールへ移動する最終日の朝、空き時間に立ち寄ったのが「Hopper Coffee House(ホッパー・コーヒー・ハウス)」です。
ギョレメ中心部にあり、高級感のある店内と大きなテラス席が印象的なカフェでした。私たちはアイスアメリカーノを注文し、出発まで1時間ほどゆっくり過ごしました。
この記事では、Hopper Coffee Houseの店内・テラス席、2025年8月訪問時のメニューと価格、支払い方法、場所・営業時間を写真付きで紹介します。

Hopper Coffee Houseの注文カウンター・メニュー・価格
店内に入ると、一番奥に注文カウンターがあります。支払いはクレジットカードを利用しました。

メニュー表は、同じギョレメの「Coffee Art」とほぼ同じ形式。
英語表記で、壁面に大きく表示されているので注文前に確認しやすかったです。

| メニュー | 2025年8月訪問時の価格 |
|---|---|
| Espresso | 130TL(Single)/150TL(Double) |
| Americano | 180〜320TL |
| Filter Coffee | 180〜320TL |
| Turkish Coffee | 100〜150TL |
| Flat White | 250TL |
| Cappuccino | 240〜380TL |
| Caffe Latte | 240〜380TL |
| Hopper Latteなど | 250〜420TL |
| Black Tea | 70〜90TL |
| Hot Chocolateなど | 240〜350TL |
店名の入った「Hopper Latte」をはじめ、Spanish Latte、Mocha、Caramel Macchiatoなど甘めのコーヒーもあり、メニュー表では250〜420TLでした。
コーヒー以外にも、ホットチョコレート240〜350TL、チャイティーラテ240〜350TL、サレップ240〜350TLなどがありました。
※メニュー・価格は2025年8月訪問時のものです。現在は変更されている可能性があります。

柱にはお店のロゴ、その下には写真付きでコールドドリンクを紹介する看板もありました。
レジ横にはドリンクサイズのサンプルカップが並んでいて分かりやすいです。ホットドリンクのカップがとても可愛くて惹かれましたが、この日は暑かったのでコールドドリンクを注文。

ショーケースにはスイーツがずらり。
どれも美味しそうで迷いましたが、ホテルの朝食をしっかり食べてきた後だったので…泣く泣く諦めました。

ホテルで食べた朝食については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉️ Majestic Cave Houseの朝食・共用部レビュー|3泊して分かった宿泊費
実際に注文したアイスアメリカーノ
二人とも、スッキリとした味わいのアイスアメリカーノを頼みました。

ストローを使わず、そのまま飲めるタイプの蓋でした。
Hopper Coffee Houseの店内
トイレは同じ建物内の店舗と共用
先にトイレの件をお伝えしておくと、Hopper Coffee House専用ではなく、同じ建物内のほかの店舗と共用でした。
少し分かりづらい場所にあるため、見つからない場合は店員さんに確認するのが確実です。
高級感のあるインテリア
店内は家具や内装に高級感があり、ギョレメのカフェの中でもかなり洗練された印象を受けました。
壁には大きな世界地図のオブジェがありましたが…なぜか日本が描かれていませんでした。日本人としては、ちょっとショック。(笑)

反対側の壁には、カッパドキア名物の奇岩と気球を描いたアート作品も。旅先らしさを感じられる演出です。

カッパドキアでは、念願だった熱気球ツアーにも参加しました。このアートを見ていると、気球に乗ったときの感動が蘇ってきました。
実際に参加したツアーの流れや料金、当日の様子はこちらの記事で詳しく紹介しています。
さらに、店内には気球のモチーフがあしらわれた独特な素材感のカップが並んでいました。

ザラッとした質感で、食器としては珍しいデザインです。

店内とテラス席の境目には屋根付きの半屋外席もあり、ほんのり冷房が効くためか、この日はその席が人気でした。
Hopper Coffee Houseのテラス席|最終日の朝に約1時間利用
私たちが訪れた朝は、テラス席にも空席がありました。
外を歩くと暑かったものの、日陰に入るとかなり涼しく感じました。湿度が低かったこともあり、想像していたより過ごしやすかったです。

座席数は、店内よりテラス席の方が多かったです。

私たちが店を出る頃にはテラス席にも人が増え、おしゃべりをする人、本を読む人と、それぞれ思い思いに過ごしていました。

「近所にこんなカフェがあったら最高だなぁ」と、思わず口にしてしまうほど居心地のよい空間でした。
Hopper Coffee Houseの基本情報|場所・営業時間・支払い方法
Hopper Coffee House(ホッパーコーヒーハウス)
住所:Aydınlı Orta Mah, Belediye Cd. No:5, 50180 Göreme / Nevşehir, Türkiye
電話番号:+90 532 633 05 04
営業時間:公式サイトでは毎日5:00〜24:00(2026年9月確認)
※Google Mapsでは5:30〜24:00と表示されています。営業時間は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
主なメニュー:コーヒー、スペシャルドリンク、紅茶、スイーツなど
支払い方法:クレジットカード利用可(2025年8月に実際に利用)
座席:店内席・半屋外席・テラス席
公式サイト:https://hoppercoffee.com.tr/en/
まとめ|Hopper Coffee Houseを実際に利用した感想
Hopper Coffee Houseは、高級感のある店内と広いテラス席が印象に残ったギョレメのカフェです。
カッパドキアらしい気球や奇岩のアートもあり、店内を眺めているだけでも旅先らしさを楽しめます。
私たちが訪れた朝は比較的ゆったりしていて、出発前の空き時間にのんびり過ごせたのもよかったです。
ギョレメ中心部で、落ち着いた雰囲気のカフェでひと休みしたい時にも立ち寄りやすいと思います。
なお、Hopper Coffee Houseへ立ち寄った日は、宿泊していたMajestic Cave Houseをチェックアウトしてイスタンブールへ移動する日でした。
Majestic Cave Houseについては、客室や立地、Wi-Fi、実際に泊まって感じた気になる点まで別の記事で詳しく紹介しています。
👉️ Majestic Cave Houseの口コミ|3泊して分かった客室・立地・気になる点
Majestic Cave Houseが気になっている方は、AgodaとTrip.comで現在の料金・空室も確認できます。
これからカッパドキア旅行を予定している方は、私たちが実際に参加した熱気球ツアーについてもまとめています。
👉️ カッパドキア気球ツアー体験記|予約方法・料金・服装・当日の流れ

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