平日の昼間に、夫と二人でヒルトン東京1階にある「マーブルラウンジ」のランチビュッフェを利用しました。
サラダやカレー、ローストビーフ、スイーツまで種類が多く、ホテルらしい華やかな雰囲気を楽しめるビュッフェです。
今回は、平日の待ち時間や店内の様子、実際に並んでいた料理、夫婦2人で利用して感じたコスパなどを、写真付きでご紹介します。
この記事で分かること
- ランチビュッフェの料金・時間・予約方法
- 平日に夫婦2人で利用したときの待ち時間・店内・料理の様子
- 実際に利用して感じた価格と内容のバランス
実際に訪れたときの写真と体験を中心に、2026年9月時点で確認できた基本情報もあわせて紹介します。
マーブルラウンジのランチビュッフェ|料金・時間・予約
ランチ料金:平日 大人6,200円/人、土日祝 大人6,900円/人
ランチ営業時間:11:30〜13:30(席は14:00まで)
予約開始時刻:11:30/12:00/12:30
所要時間の目安:最大2時間制
予約:ネット・電話予約可
※料金・営業時間等は2026年9月時点の情報です。料理内容は私たちが訪問した際のものとなるため、来店前に最新情報をご確認ください。
マーブルラウンジをランチ利用するときの注意点
料理・ドリンクの提供は13:30まで
ランチビュッフェは11:30〜13:30で、料理とドリンクの提供は13:30まで。席は14:00まで利用できます。
訪問時には、店頭にも営業時間が案内されていました。

12:30の予約枠を選んだ場合でも、料理とドリンクの提供は13:30までなので、ビュッフェを楽しめる時間は短くなります。
ゆっくり楽しむなら早めの予約枠が安心
ランチの予約枠は11:30・12:00・12:30です。
料理をゆっくり選びたい方や、ビュッフェをできるだけ長く楽しみたい方は、早めの時間帯を選んだ方が時間に余裕があります。
2027年1月から全面改装予定
マーブルラウンジは、2027年1月から全面改装が予定されています。
改装後は店内の雰囲気や営業時間などが変わる可能性があるため、2027年以降に利用する場合は、来店前に最新情報をご確認ください。
利用日が決まっている方は、予約サイトごとの料金や空席状況も確認してみてください。
一休.comでランチプランを確認する平日ランチの待ち時間と店内の雰囲気
まずはヒルトン東京へ。重厚感のある外観で、いかにも都心のホテルらしい雰囲気です。

この日はお天気の影響もあったのか、外から見た第一印象は正直ちょっと暗め。

「中もこんな感じなのかな?」と少し不安になりました(笑)
予約時間前に到着したときの様子
予約時間より少し早めに到着したところ、マーブルラウンジ前のベンチには、すでに複数組の予約客が待機していました。

ホテルの館内に入って右方向へ進むと、マーブルラウンジはすぐに見つかりました。入口までの距離も近く、館内で迷うことはありませんでした。
夫婦2人で利用した店内と座席
外から見た印象とは変わり、店内はシックでありながら華やか。

ホテルらしい落ち着きのある内装が目を引きます。

テーブルまわりもすっきりと整えられていて、普段のランチより少し特別な気分を味わえます。

店内には、こんな遊び心のあるオブジェもありました。

奥には大きな螺旋階段もあり、空間のアクセントになっています。

席のタイプはいくつかあり、赤やグレーの布張りの椅子など、場所によって雰囲気も少しずつ異なります。
別の場所にも、カラフルな骸骨のオブジェが飾られていました。

華やかすぎず、かといって堅苦しすぎないので、夫婦でのランチにも利用しやすい雰囲気でした。
ランチビュッフェの料理
受付を抜けると、すぐにビュッフェ台が始まります。

料理がずらっと並んだ光景を見ると、やっぱりテンションが上がります!

私たちは比較的早い時間に入店できたので、まずはビュッフェ台を一周して料理をチェック。それから、気になったものをお皿に盛っていきました。
私たちが利用した時間帯は、料理が少なくなると随時補充されていたので、「取りに行ったらほとんど残っていない」ということはありませんでした。
サラダ・前菜
サラダ類も種類が豊富で、私たちが利用した際は、このサラダ台を選んでいる方も多く見かけました。

豆やビーツ、キャベツのマリネなど、少し海外のホテルビュッフェらしさを感じる野菜料理も並んでいました。

私も、気になった野菜を少しずつワンプレートに盛り付けていただきました。

食べ始めは、サラダからいただくのが好きです!
温かい料理・カレー・ローストビーフ
全体的に和食中心というよりも、さまざまな国の料理が並ぶ国際色豊かなラインナップという印象でした。

カレーも複数種類あり、私たちが訪れた際はインド系やタイ系などが並んでいました。

ローストビーフは、スタッフさんに取り分けてもらうスタイル。

ソースも複数種類から選べたので、私は和風ソースにしました。
パン・チーズ・ナッツ
受付に近いエリアには、パンやチーズ、ナッツなどもありました。

正直、種類は選べるほどなかったので、今後はパンをもっと増やしてほしいなと感じました。
スイーツ・ドリンク
ドリンクコーナーにはコーヒーマシンがあり、奥にはティーバッグや冷たいドリンクも用意されていました。

チョコレートフォンデュのタワーがあるだけで、ビュッフェ台がぐっと華やかになりますよね。

スイーツの多くは、中央のビュッフェ台にまとめて並んでいました。

フルーツがトッピングされたムースやゼリーは、見た目にも可愛らしいです。

ミニケーキも充実していて、私たちが訪れた際は抹茶ケーキやロールケーキなどが並んでいました。
ひとつひとつが小さめなので、色々な種類を少しずつ試せるのもビュッフェならでは。

大皿に盛り付けてあり、自分で取り分けるタイプのスイーツもありました。

上にフレンチトーストのようなものがのったプディングは、シンプルながらも目を引きました!

アイスクリームは、欲しいフレーバーをスタッフさんに伝えて、お皿に盛り付けてもらうスタイルでした。

トッピングもマシュマロやポップコーンなど、複数種類から選べます。

私はバニラアイスを選び、ポップコーンをトッピングしてみました。

マーブルラウンジのランチは価格に見合う?夫婦で利用した口コミ
実際に利用してみて、私たちは都内の外資系ホテルのランチビュッフェとしては、価格と内容のバランスが良いと感じました。
正直なところ、料理そのもののクオリティだけで比べると、以前利用したヒルトン横浜のオールデイダイニングの方が、私たちの好みには合っていました。
それでも、新宿というアクセスしやすい立地や、国際色豊かな料理、スイーツ、ホテルらしい雰囲気まで含めて考えると、マーブルラウンジも十分に満足できる内容でした。
私たちが入店した頃は、カップルや女性グループが多い印象でしたが、帰る頃には年配の落ち着いたお客さんも増えていました。
幅広い年代の方が、それぞれのペースでホテルランチを楽しんでいる雰囲気も良かったです。

私たちのように、少し特別なランチを楽しみたい方は、希望日の空席やプランをチェックしてみてください。
一休.comでランチプランを確認するまとめ|マーブルラウンジのランチビュッフェを利用して
マーブルラウンジで過ごした時間は、料理を味わうだけではなく、夫婦でゆっくり会話を楽しむ休日ランチになりました。
料理の種類が多く、気になるものを少しずつ選べる楽しさは、ビュッフェならでは。夫婦で「次は何を食べようか」と話しながら料理を選ぶ時間も楽しかったです。
特別な記念日だけではなく、少しおしゃれをして休日のランチを楽しみたいときにも、ホテルビュッフェという選択肢は素敵だなと感じました。
年齢を重ねても、おしゃれをして夫婦でホテルランチへ出かける。そんな時間を楽しめるのは嬉しいものですね。また機会があれば、季節ごとに変わる料理やスイーツを楽しみに出かけてみたいと思います。
マーブルラウンジの基本情報
名称:マーブルラウンジ(ビュッフェ)
英語表記:MARBLE LOUNGE
種別:ホテル内ロビーラウンジ/ビュッフェレストラン
住所:東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京 1階
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」C8出口から徒歩約2分/都営大江戸線「都庁前駅」A7出口から徒歩約3分/JR・私鉄・地下鉄「新宿駅」西口から徒歩約10分/新宿駅西口から無料シャトルバスあり
電話番号:03-3344-5111
営業時間:朝食 6:00〜10:30/ランチ 11:30〜13:30(席は14:00まで)/スイーツビュッフェ 14:30〜17:00/ディナー 18:00〜21:00
定休日:無休
支払い方法:クレジットカード可、電子マネー不可
席数:208席
駐車場:あり。直営レストラン・ショップで3,000円以上利用の場合、3時間30分まで無料。以降300円/30分
予約:ネット・電話予約可
