帽子の持ち運びにS字カラビナが便利|バッグに掛ける簡単な方法

暮らしレビュー

旅や暮らしのことを発信しているSannie(サニー)です。自分で体験したことを中心に書いています。詳しいプロフィールはこちら

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私はお出かけや旅行のとき、よくキャップをかぶっています。

困るのが、屋内や移動中にキャップを外したとき。小さめのバッグだと中に入れにくいですし、無理に入れると形が潰れるのも気になります。

そこで私は、キャップの後ろにS字カラビナを付けて、外したらバッグに掛けています。

見た目を最優先する方法ではありませんが、手で持たなくていいし、置き忘れ対策にもなるので、私にはかなり合っていました。

同じように帽子の持ち運びに困っている方の参考になればと思います。

  • バッグの外側に掛けて持ち運べる
  • 帽子をバッグの中に入れなくていい
  • 置き忘れ対策にもなる
帽子の持ち運びに使っているS字カラビナ

S字カラビナを帽子のどこに付ける?

私がS字カラビナを付けているのは、キャップの後ろにあるサイズ調整部分です。

キャップに取り付けたS字カラビナ

片側をここに引っ掛けたままにしておき、帽子を外したときだけ、もう片側をバッグの持ち手などに掛けています。

毎回カラビナ自体を付けたり外したりする必要がないので、帽子を脱いだらそのままバッグに掛けられるのがラクです。

キャップのサイズ調整部分にS字カラビナを付けた様子

キャップによって後ろの形は違いますが、私が使っている布タイプのキャップは、サイズ調整部分を簡単に取り外せる形ではありません。

帽子のサイズ調整部分に取り付けたS字カラビナ

そのため、この部分にS字カラビナを付けておくと、帽子本体を傷めにくく、持ち運ぶときにも使いやすいと感じています。

バッグに掛ければ帽子を手で持たなくていい

いちばん多い使い方は、バッグの持ち手に掛ける方法です。

写真のようにバッグの外側に掛けておけば、帽子をバッグの中に入れなくていいので、形が潰れにくいのが気に入っています。

バッグの外側にS字カラビナで掛けた帽子

特に小さめのバッグを使っていると、帽子ひとつ入れるだけでもかなり場所を取ります。かといって、ずっと手で持っているのも地味に邪魔なんですよね。

S字カラビナを付けておけば、帽子を外したらバッグに掛けるだけ。もう一度かぶりたくなったときも、すぐに外して使えます。

バッグの中にしまう、手に持つ、どこかに置く、といったことを考えなくていいので、私にとってはこの「とりあえずバッグに掛けておく」という使い方がかなりラクです。

新幹線や飛行機で一時的に外すときにも

もうひとつ便利なのが、新幹線や飛行機など、移動中に帽子を一時的に外したいときです。

長時間の移動では帽子をずっとかぶっているわけではないので、外した帽子をどこに置こうか困ることがあります。

そんなときも、S字カラビナが付いていれば、自分のバッグや手荷物など、引っ掛けられる場所に掛けておけます。

下の写真は例として自宅のチェストに掛けていますが、使い方は同じです。

S字カラビナでチェストに掛けたキャップ

座席まわりに帽子をそのまま置くより、バッグと一緒にしておけば自分の荷物として管理しやすいのもメリットです。

もちろん、車内や機内では周囲の邪魔にならない場所に掛けるようにしています。

帽子の置き場所を探さなくていいだけでも、気楽になりました。

帽子の置き忘れ対策にもなった

私はかなり忘れっぽくて、以前は外した帽子を椅子や棚の上などに置いたまま、そのまま忘れてしまうことがありました。

「ちょっとだけ置くつもり」が、そのまま忘れてしまうんですよね。

S字カラビナを使うようになってからは、帽子を外したらバッグに掛ける、という流れが自分の中で決まりました。

そのため、以前のように「どこに置いたっけ?」と探すことも減りましたし、この方法を使い始めてからは帽子をなくしていません。

私の場合は、忘れないように気をつけるというより、そもそも置き忘れにくい状態にしてしまう方が合っていました。

自分の「うっかり」を物理的に補うために考えた方法ですが、今では帽子を持ち歩くときの定番になっています。

S字カラビナでバッグに掛けたキャップ
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帽子に使うカラビナはサイズと形を選びたい

大きすぎるカラビナは目立ちやすい

帽子やバッグにカラビナが付く見た目が気になる人には、この方法自体が合わないと思います。

私はそこまで目立つとは感じていないので、便利さ優先で「別にいいんじゃない?」と割り切っています。笑

ただし、カラビナなら何でもいいというわけではなく、サイズ選びは意外と大事でした。大きなものはバッグには掛けやすいのですが、帽子側に付けるとカラビナの存在感が強くなります。

私の場合は帽子に付けたまま使うので、付けっぱなしにしても目立ちにくく、邪魔になりにくい大きさを選んでいます。

私は一般的なカラビナよりS字タイプが使いやすかった

カラビナにはいろいろな形がありますが、私は開口部が1か所だけの一般的なタイプより、上下にそれぞれ引っ掛ける部分があるS字タイプの方が使いやすかったです。

S字タイプなら、片側を帽子に付けたまま、もう片側だけをバッグに掛けたり外したりできます。

一方、私が使った開口部が1か所のタイプは、バッグから外すときなどに帽子側まで外れやすく、少し使いにくく感じました。

そのため、今は帽子側とバッグ側を分けて使えるS字カラビナを選んでいます。

もちろん商品によって形状や使い勝手は違うので、掛けたあとはきちんと引っ掛かっているか確認するようにしています。

私が使っているシルバーはNITE IZEのエスビナー #1

最初の黒いS字カラビナは、街中のお店で実物のサイズを見て購入しました。かなり前なので、購入したお店や値段は覚えていません。

黒とシルバーのS字カラビナ

その後、シルバーのS字カラビナをAmazonで購入しました。

現在使っているシルバーは、NITE IZE(ナイトアイズ)の「エスビナー #1」です。

#1のほかにも#2、#3などサイズ違いがありますが、私はW16×H40×D6mm、4gの#1を使っています。

私が実際に帽子の持ち運びに使っているサイズを知りたい方は、同じ「エスビナー #1」を目安にしてもらうと分かりやすいと思います。

帽子の持ち運びに困ったらS字カラビナが便利

私は帽子をどこかに置いて忘れてしまうことが多かったので、自分でできる対策としてS字カラビナを使い始めました。

バッグの中に帽子を入れなくていいので形が潰れにくく、外した帽子を手で持ち続ける必要もありません。使わないときはバッグに掛けておけるので、私の場合は「帽子をどこに置こう?」と考えること自体が減りました。

何より、私の場合はバッグに掛ける習慣ができたことで、置き忘れ対策になったのが一番助かっています。

もちろん、帽子やバッグにカラビナを付ける見た目が気になる人には向かないと思います。私は多少見た目が気になっても、便利さを優先しています。笑

「外した帽子を手で持ちたくない」「バッグの中で潰したくない」「つい置き忘れてしまう」という方なら、S字カラビナを使う方法もひとつの選択肢です。

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