ボスポラス ハサン 新宿店で味わう本格トルコ料理と異国情緒あふれる店内

レストラン・食事

こんにちは。沖縄出身・関東在住のSannie(サニー)です。X(旧Twitter)Instagramのフォローもよろしくお願いします。

新宿二丁目・旧甲州街道沿いにある、東京で本格的なトルコ料理が楽しめる老舗レストラン「ボスポラス ハサン」。

1987年にトルコから来日したオーナー・ハサン・ナウルさんは、日本初のトルコレストランで腕をふるったのち、新宿と市ヶ谷に自身の店をオープン。

以来、多くの人に愛されるトルコの味を東京から発信し続けています。

今回は、新宿でトルコ料理を探している方に向けて、歴史ある「ボスポラス ハサン」でいただいた“はじめての本格トルコ料理”の様子を、写真付きでご紹介します!

新宿のBosphorus Hasan(ボスポラス ハサン)新宿店の外観

Bosphorus Hasan(ボスポラス ハサン)新宿店とは?新宿で味わうトルコ料理

Bosphorus Hasan(ボスポラス ハサン)新宿店は、新宿御苑前駅から徒歩約1分の場所にあるトルコ料理店です。

ハラール対応のトルコ料理を提供しており、ケバブやメゼ、トルコピザなどを楽しめます。

異国情緒のある店内で、夫婦での食事や友人とのランチ、トルコ旅行前の予習にも使いやすいお店です。

ボスポラス ハサン 新宿店の外観|トルコ料理店らしい存在感

一目でトルコ料理店と分かる、シンプルでストレートな外観。この手の看板は海外ではよく見かけるスタイルです。

新宿で目を引くトルコ国旗が掲げられたボスポラス ハサンの入口

大きなトルコ国旗が掲げられており、遠くからでも目を引きます。

ボスポラス ハサン 新宿店の店頭にあるランチメニューの看板

店頭にはランチメニューの看板や写真付きのグランドメニューがあり、たまたま通りがかった人でも、どんな料理があるかすぐに把握でき、チャレンジしやすいのではないかと思いました。

ボスポラス ハサン 新宿店の写真付きグランドメニューの案内

写真付きのメニューがあると、料理のイメージがしやすく、はじめてトルコ料理を食べる方にも選びやすいですね。

ボスポラス ハサン 新宿店の店内|トルコらしいインテリア

扉を開けると、色鮮やかなトルコタイルやトルコランプが目に入ります。

トルコランプやタイルが並ぶボスポラス ハサン 新宿店の店内

こぢんまりとした店内のあちこちにトルコらしい装飾を垣間見ることができ、異国情緒を存分に感じられます。

トルコタイルが印象的なボスポラス ハサン 新宿店のキッチン周り

キッチンの壁に貼られたトルコタイルも初めて見ましたが、とても可愛らしかったです。

トルコ地図と挨拶が描かれたボスポラス ハサンのテーブルセッティング

ランチョンマット代わりに、トルコ地図とトルコ語の挨拶がプリントされた用紙が敷かれていました。

ボスポラス ハサンのメニュー表にある多言語対応のお知らせ

多言語で書かれたお知らせや、写真付きメニューなど、トルコ文化を感じながらも、初めて訪れる人に分かりやすい工夫がありました。

ボスポラス ハサン 新宿店で味わう定番のトルコ料理

まずは名物の「イスケンデル(ISKENDER)」。ケバブ状の牛肉にトマトソースとヨーグルトを合わせた、トルコの伝統料理です。

ボスポラス ハサン 新宿店で食べたトマトソースとヨーグルトのイスケンデル

日本人の一般的な感覚では、一見ミスマッチに思える“お肉にヨーグルト”という組み合わせも、トマトの酸味と合わさることで驚くほど相性が良く、さっぱりといただけました。

一緒に注文した「エキメッキ(EKMEK)」は、トルコ語で“パン”のこと。

ボスポラス ハサン 新宿店で注文したもちもち食感のエキメッキ

モチモチした食感で、日本のナンとパンの中間のような味わい。2人で1個では足りなかったので、私たちは1人1個でも良かったなと思いました(笑)

もう一品は「チキンドネル(CHICKEN DONER)」。スパイシーなチキンに、オーロラソースのようなクリーミーなソースがかかっていて、想像以上に食べやすい美味しさでした。

ボスポラス ハサン 新宿店で食べたスパイシーなチキンドネル

「ドネル」はトルコ語で「回る」という意味で、ドネルケバブの語源でもあるそうです。

ちなみに、こちらのお店ではハラール対応の食材が使用されているそうです。ベジタリアンメニューもあり、文化的な配慮も感じられました。

ボリューム的には、軽めに楽しみたい方にはちょうど良さそうですが、しっかり食べたい方にはやや控えめに感じるかもしれません。

私たちも、あと1〜2品追加しても良かったかなと思いましたが、この日はあえて腹八分目でストップ。次回訪れる機会があれば、もう少し色々と試してみたいです。

ボスポラス ハサン 新宿店の甘い楽しみ|バクラヴァとザクロジュース

食後にいただいたのは、トルコの伝統菓子「バクラヴァ(BAKLAVA)」。

刻んだくるみを挟み、甘いシロップをたっぷり染み込ませたパイ生地が何層にも重ねられており、小ぶりながらしっとり&濃厚で贅沢な味わいでした。

ボスポラス ハサン 新宿店で食後にいただいた濃厚なバクラヴァ

トルコではナッツの種類やシロップの甘さが店ごとに違うそうなので、今後、現地に行く予定のある方は、違いを確かめるのが楽しみになりそうですね。

ドリンクは、トルコの名物「ザクロジュース」をチョイス。

ボスポラス ハサン 新宿店で飲んだ爽やかな酸味のザクロジュース

爽やかな酸味と甘さのバランスが絶妙で、クセもなくとても飲みやすかったです。

ちなみに店内ではアルコールの提供も行っています。本来、イスラム教ではアルコールはタブーとされていますが、日本の飲食店として誰でも利用しやすい形になっている点が印象的でした。

まとめ:新宿でトルコ料理を気軽に楽しみたい方へ

「ボスポラス ハサン 新宿店」は、トルコ料理が初めての私たちでも親しみやすい味付けで、どれも美味しくいただけました。

店員さんは日本語で丁寧に接客してくださいます。気さくに少し会話を交わすだけでも、トルコに興味がある方や異国の雰囲気を味わいたい方は、より一層楽しめるはずです。

イスケンデルやドネル、バクラヴァといった定番メニューはもちろん、ハラール対応やベジタリアンメニューも揃っており、多様な食文化に触れる第一歩としてもおすすめ。

ディナータイムはボリュームに対してやや高めに感じられるかもしれませんが、新宿という好立地や店内の素敵な雰囲気を味わえる「空間代」も含めれば納得です。

料理だけでなく「異国の空間を楽しむ時間」も含めて満喫するのが、このお店の醍醐味かもしれません。

今回はあまりお腹が空いておらず、フムスやピデなどの定番を頼めなかったので、次回はぜひお腹を空かせてチャレンジしたいと思います!

ボスポラス ハサンの後に読みたいトルコ旅行記

実はこのとき、トルコ旅行を控えていた私たち。海外へ行く前にその国の料理を日本で味わって“舌の予習”をするのが、旅前の定番になっています。

現地グルメのレポートも【トルコ旅行記カテゴリー】で更新していますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ボスポラス ハサン 新宿店の基本情報|アクセス・営業時間

店名:Bosphorus Hasan(ボスポラス ハサン)新宿店
住所:東京都新宿区新宿2-7-2 1F
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑前駅から徒歩約1分。新宿三丁目駅や新宿駅からも徒歩圏内です。
電話番号:03-6380-6412
営業時間:ランチ 11:30〜15:00/ディナー 17:00〜23:30
※公式情報内でランチ開始時間に表記ゆれがあるため、来店前の確認がおすすめです。
定休日:毎日営業
支払い方法:クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応。
席数:22席
予算目安:ランチ¥1,000前後/ディナー¥2,000〜¥3,000前後
駐車場:専用駐車場なし。車で訪れる場合は、近隣のコインパーキング利用となります。
喫煙/禁煙:全席禁煙。店舗外に喫煙できる場所あり。
予約:電話・ネット予約可。LINEでの予約案内もあります。

特記事項:ハラール対応、ベジタリアンメニューあり。トルコ料理が初めての方でも、写真付きメニューを見ながら選びやすいお店です。

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